iX3の世界初公開と展示構成
BMWは、ミュンヘンで開催される「IAAモビリティ2025」で次世代EV群『ノイエクラッセ』の第1弾となる新型『iX3』を世界初公開すると発表した。会場はメッセ・ミュンヘンのホールA1と市内中心部のオープンスペース(マックス=ヨーゼフ広場)で、約3000㎡の展示エリアを一般にも無料公開。BMW Weltやミュージアムと連動し、BMWパノラミックiDriveや双方向充電のプレビュー、歴代ノイエクラッセの展示などを通じて、電動化とデジタル化の方向性を分かりやすく提示する内容だ。都市と展示場を結ぶ二拠点構成で、最新EVとブランドの世界観を一体的に体験できるのが特徴となる。屋外展示は無料で、家族連れや観光客も訪れやすい構成としている。
街全体を使った見せ方に期待
市内と見本市をつなぐ“二拠点ショー”という作りがまず新鮮。ブランドエクスペリエンスが製品・イノベーション・ブランド&ファミリーの3ゾーンに分かれていて、初めてでも回りやすそうだし、レゴやディズニーのダンス企画まであるのは、クルマに詳しくない同伴者も楽しめる配慮としてうれしい。
初公開のiX3については、パノラミックiDriveでUIの進化を体感できそうだし、双方向充電のプレビューは家や街とつながる使い方を想像させる。メッセ側でeDrive第6世代やPHEV、燃料電池、充電ソリューションまで横断的に見せる構成は、EV一択ではなく用途に応じた選択肢を提示するBMWらしさ。さらに歴代ノイエクラッセ『1500』を並べることで、ルーツから現在、そしてiX3へと流れるストーリーが一本線で見えるのも良い。
また、屋外展示を無料開放することで旅行者や買い物のついででも立ち寄れるのは、EVの距離感を縮めるうえで効果的だと思う。会場全体がフォトジェニックに作り込まれていそうで、SNSでの拡散も期待できる。個人的にはiX3が“走りのBMW”らしいドライバーズSUVとして仕上がっているのか、会場の説明やデモでどこまで伝えてくれるのかが気になるところ。混雑や導線の工夫も合わせて注目したい。
引用:BMW『iX3』新型、ついに世界初公開へ! EV「ノイエクラッセ」最初のモデル…IAAモビリティ2025
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