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日産 / MODEL HISTORY

ムラーノ

ムラーノ
日産 ムラーノ
メーカー日産
初登場2004年
歴代3世代
現行世代3代目
目次

ムラーノとは

日産ムラーノは、SUVの力強さにスポーティな走りと造形、上質な室内を組み合わせたクロスオーバーです。北米では2002年、日本では2004年に初代が発売され、当時のSUVに対して悪路性能だけではない価値を提示しています。日本市場で販売された初代と2代目を見ると、ムラーノは一貫してデザインとオンロードでの快適性を強みにしてきたことが分かります。

初代Z50の日本仕様は2.5L QR25DEと3.5L V6 VQ35DEを展開し、駆動方式や変速機も仕様によって異なっています。特徴的なスタイリングに加え、プレミアム装備と高速道路・ワインディングでの走りを訴求。実用SUVとは違う立ち位置を明確にした世代で、中古車では250系/350系と2WD/4WDを分けることが基本です。

2008年9月の2代目Z51はDプラットフォームを採用し、初代のデザイン志向を受け継ぎながら静粛性、快適性、室内の上質感を発展させています。発売時は4WDのみでしたが、2010年1月に2.5Lへ2WDを追加。2011年2月には外観・内装・装備を更新しており、Z51の中古車は前期/後期まで区切って見る意味があります。

日本では初代Z50と2代目Z51の販売はいずれも終了しています。そこへ日産は米国生産の新型Z53を日本へ再導入し、2026年6月3日に注文受付を開始しています。2026年9月24日時点ではまだ販売開始前で、発売は2027年初頭の予定です。中古車のZ50/Z51と、発売を待つZ53では購入条件が大きく異なるため、同じ『ムラーノ』でも分けて考える必要があります。

ムラーノを30秒で理解

初代登場
2004年
歴代
3世代
ムラーノの基本
Z50/Z51のQR25DE 2.5L・VQ35DE 3.5L V6から、Z53ではKR20DDET 2.0L VCターボ+9速ATへ転換
ボディの変遷
Z50でプレミアムクロスオーバーを確立、Z51で快適性を発展。日本再導入のZ53は2026年注文受付開始・2027年初頭発売予定
最終世代
3代目 Z53

ムラーノらしさはどこにある?

SUVとスポーティセダンの感覚を融合

初代から、SUVらしい存在感にオンロードでのスポーティな走りと流麗な造形を組み合わせています。日産自身も初代を従来のSUVのデザイン観にとらわれないクロスオーバーとして位置づけており、悪路性能や積載性だけではなく、街中での見え方や運転感覚まで選ぶ理由にしたモデルです。

2.5Lと3.5L V6で性格を分ける

日本仕様ではQR25DE 2.5LとVQ35DE 3.5L V6を展開しています。初代・2代目とも排気量によって変速機や駆動方式、グレード構成が異なるため、ムラーノの中古車は車両価格だけでなく、動力性能、税負担、燃料費、4WDの必要性まで含めて250系と350系を比較します。

デザインと室内の上質感を継承

初代の彫刻的な造形から、2代目のモダンアートを意識した曲線的デザインへ発展しています。Z51では日産が『スイートルーム』を開発テーマの一つに掲げ、広さだけでなく素材や装備を含む居心地を重視。後期の特別仕様車では本革内装やBOSEサウンドも設定されています。

Z53で日本市場へ再導入

日本での新車販売が終了していたムラーノは、Z53で再導入されます。2026年6月から注文受付が始まり、日本仕様はSV・4WD、KR20DDET 2.0L VCターボ+9速AT。2027年初頭の販売開始予定で、2026年9月24日時点では『現行販売』ではなく『発売予定』という段階です。

歴代ムラーノ比較

世代 販売期間 型式 この世代を一言で
初代 2004年9月~2008年9月 確認中 2004年に日本導入。2.5L/3.5Lを展開し、デザインとオンロード性能を前面に出した初代クロスオーバー。
2代目 2008年9月~2015年3月 確認中 2008年9月に日本発売。Dプラットフォームで走りと快適性を更新し、2010年に2.5L 2WD、2011年にマイナーチェンジを加えた2代目。日本での販売はすでに終了しています。
3代目 2027年(月確認中)~現行 Z53 日本再導入モデルとして2026年6月に注文受付を開始したZ53。SV・4WD、KR20DDET 2.0L VCターボ+9速ATを採用し、2027年初頭の販売開始が予定されています。

ムラーノの世代別詳細

各世代の型式、ボディ、特徴、向いている人、選ぶときの確認点を同じフォーマットで比較できます。

初代ムラーノ2004年9月~2008年9月
型式
確認中
主なボディ
5ドア クロスオーバーSUV
この世代を一言で
2004年に日本導入。2.5L/3.5Lを展開し、デザインとオンロード性能を前面に出した初代クロスオーバー。

POINTこの世代のポイント

  • 日本では2004年9月に発売された初代Z50は、SUVの力強さとスポーティセダンのような造形・走りを組み合わせたクロスオーバーとして導入されています。日産は北米で2002年に先行発売したモデルを日本へ展開しており、当時のSUVに対して悪路走破性だけではない、デザインとオンロード性能を前面に出したことがムラーノの出発点です。
  • 日本仕様は2.5LのQR25DEと3.5L V6のVQ35DEを展開しています。2005年末の価格表では250XLが2WD・4速AT、350XV/350XV FOURがCVT-M6という構成で、排気量だけでなく駆動方式と変速機まで性格が異なります。中古車では『初代ムラーノ』だけでまとめず、250系と350系を先に分けると候補の違いが明確です。
  • ムラーノは初代からデザインと上質感を商品価値の中心に置いています。日産公式はエクステリアを『躍動感ある彫刻』をテーマにした造形と説明し、プレミアム装備や高速道路・ワインディングでの走りも訴求しています。実用一辺倒のSUVではなく、所有時の雰囲気まで含めて選ぶクロスオーバーだったことが歴代を理解する軸です。
  • 現在の初代は年式が古く、グレード差以上に個体状態が購入後の満足度を左右します。250系では4速AT、350系ではCVT-M6、4WD車では駆動系を確認し、エアコン、電装、足回り、下回りの腐食、整備記録まで実車で見ておく必要があります。大排気量車では税負担や燃料費まで購入前に織り込む必要があります。

FITこんな人に向いている

個性的なデザインを楽しみながら、購入価格を抑えて大型クロスオーバーに乗りたい人へ。初代Z50は2.5L QR25DEと3.5L VQ35DEがあり、2005年末時点では250XLに2WD/4WD、350XVに2WD/4WDの設定が確認可能です。街乗り中心で維持費も意識するなら2.5L、V6の余裕を重視するなら3.5Lが比較対象です。ただし現在は年式が古いため、エンジン選択より先にAT/CVT、4WD機構、エアコン、足回り、下回り、整備履歴を確認し、購入後の修理費まで含めて選びます。

CHECK選ぶときに見るポイント

初代Z50はQR25DE 2.5Lの250系とVQ35DE 3.5Lの350系を区別し、2WD/4WDも車検証・型式から確認しておきたいところです。250系の4速ATと350系のCVT-M6では機構が異なるため、試乗時の変速状態、4WD作動、エアコン、足回り、下回りの腐食、整備記録を確認しておくと安心です。

2代目ムラーノ2008年9月~2015年3月
型式
確認中
主なボディ
5ドア クロスオーバーSUV
この世代を一言で
2008年9月に日本発売。Dプラットフォームで走りと快適性を更新し、2010年に2.5L 2WD、2011年にマイナーチェンジを加えた2代目。日本での販売はすでに終了しています。

POINTこの世代のポイント

  • 2008年9月の2代目Z51は、初代の個性的なクロスオーバー路線を保ちながら、Dプラットフォームを採用して走りと快適性を更新した世代です。日産は『モダンアートデザイン』『プレミアムドライビング』『スイートルーム』を柱に掲げ、ムラーノを単なる大型SUVではなく、上質な移動空間を持つプレミアムクロスオーバーとして発展させています。
  • 発売時の日本仕様はQR25DE 2.5LとVQ35DE 3.5Lを設定し、当初は4WDのみでした。2010年1月には250XL/250XVへ2WDを追加し、2.5Lでは2WDと4WDを選べるようになっています。一方、3.5Lの350XV FOURは4WDを維持したため、中古車では排気量と駆動方式をセットで確認すると仕様を取り違えません。
  • 2011年2月のマイナーチェンジではフロントグリル、バンパー、リヤコンビランプ、アルミホイールなどを変更し、インテリアや装備も更新されています。XVにはHDDナビやオートスピードコントロールを標準化。Z51を探す場合、2008~2010年の前期と2011年以降を分けることで、外観だけでなく装備差まで比較可能です。
  • 後期にはモード・ロッソやモード・ビアネロなど、専用本革内装やBOSEサウンドを備えた特別仕様車も登場した世代です。ムラーノらしい上質感を重視するなら魅力的ですが、現在は内装の傷みや電装品の作動状態も確認対象です。250系/350系、2WD/4WD、前期/後期、通常車/特別仕様車という順に整理すると、中古車の候補を分ける軸が定まります。

FITこんな人に向いている

上質な室内とクロスオーバーらしいデザインを重視し、2.5L/3.5Lを用途で選びたい人へ。2代目Z51は2.5L QR25DEと3.5L VQ35DEを用意し、2010年1月以降は250XL/250XVで2WDも選べます。街中や舗装路中心なら2.5L 2WD、降雪地域や4WDを求めるなら250 FOUR、V6の余裕を重視するなら350XV FOURという分け方が可能です。2011年2月マイナーチェンジ前後で外観・装備も変わるため、排気量、駆動方式、前期/後期を順に決めると候補を整理可能です。

CHECK選ぶときに見るポイント

2代目Z51は250XL/250XVの2WDが2010年1月追加で、250 FOUR系と350XV FOURは4WDです。2011年2月マイナーチェンジ前後、XVのHDDナビ・クルーズ系装備、モード・ロッソ/モード・ビアネロなど特別仕様車を分け、CVT・電装・本革内装の状態も確認する必要があります。

3代目ムラーノ Z532027年(月確認中)~現行
日産 ムラーノ 3代目
型式
Z53
主なボディ
5ドア クロスオーバーSUV
この世代を一言で
日本再導入モデルとして2026年6月に注文受付を開始したZ53。SV・4WD、KR20DDET 2.0L VCターボ+9速ATを採用し、2027年初頭の販売開始が予定されています。

POINTこの世代のポイント

  • Z53は、長く日本で新車販売が途絶えていたムラーノを再び国内へ導入する世代です。日産は2026年3月に日本市場への導入を発表し、6月3日に注文受付を開始しています。ただし2026年9月24日時点では販売開始前で、発売予定は2027年初頭。記事上も『現行販売車』ではなく『注文受付中・発売予定』として扱うのが正確です。
  • 日本仕様はSVの4WDに一本化され、KR20DDET 2.0L VCターボと9速ATを組み合わせます。Z50/Z51で用意されていた2.5L直4と3.5L V6からパワートレインの考え方が大きく変わり、排気量や駆動方式を複数から選ぶ従来型とは違う商品構成です。価格は796万4,000円と発表されています。
  • 新型は米国スマーナ工場で生産され、日本へ輸入されるモデルです。日産が国内生産車の単純な後継ではなく米国生産車の日本導入として発表している点は、Z53の位置付けを理解するうえで外せません。歴代ムラーノの北米との結び付きが、日本再導入という形で改めて表れた世代でもあります。
  • 発売前のZ53を検討するときは、すでに確定している仕様と今後確定する情報を分けます。SV・4WD、2.0L VCターボ、9速AT、発表価格は公式情報で確認できますが、2027年初頭という販売時期はまだ月日まで確定していません。納期や装備の詳細を含め、注文時には最新の公式情報を確認する必要があります。

FITこんな人に向いている

新車のムラーノを待ち、最新のZ53を選びたい人へ。Z53は2026年6月3日に日本向け注文受付が始まった再導入モデルで、2026年9月24日時点では販売開始前です。日本仕様はSV・4WD、KR20DDET 2.0L VCターボ、9速ATという構成で、価格は796万4,000円。中古のZ50/Z51ではなく新車保証や最新世代の装備を重視する人の候補ですが、納車・販売開始は2027年初頭予定のため、購入時点では最新の日産公式案内を確認する前提です。

CHECK選ぶときに見るポイント

Z53は注文受付中でも2026年9月24日時点では販売開始前です。SV・4WD、KR20DDET 2.0L VCターボ+9速AT、796万4,000円という日本仕様を確認したうえで、正式な販売開始日、納期、標準装備・オプション、保証条件など注文時点の最新情報を日産販売店と公式サイトで確認しておきたいところです。

ムラーノはどう進化してきたか

Z50で「走りとデザインで選ぶSUV」という軸を作った

初代Z50は、SUVの力強さにスポーティな造形とオンロードでの走りを組み合わせ、実用性や悪路性能だけで選ぶSUVとは違う立ち位置を作っています。2.5Lと3.5L V6、2WDと4WDがあり、現在の中古車では見た目の好みだけでなく、維持費を抑える250系か、V6の余裕を求める350系かまで用途に合わせて選ぶことです。

Z51は上質さを増し、日常用途に合わせた選択肢も広げた

2代目Z51はDプラットフォームを採用し、初代の個性的なクロスオーバー像を残しながら、静粛性や乗り心地、室内の上質感を発展させています。さらに2010年には2.5Lへ2WDを追加。雪道などで4WDが必要か、舗装路中心で2WDを選ぶかという実際の使い方から仕様を選べるようになった点が、初代からの大きな変化です。

2011年改良でZ51は前期・後期を比べて選ぶ世代になった

2011年のマイナーチェンジではグリルやバンパー、リヤコンビランプなどの外観に加え、インテリアと装備も更新されています。そのため中古のZ51は年式だけで新しい車を探すより、前期の価格とのバランスを取るか、後期の外観や装備を優先するかを比較する方が選択の基準が見えてきます。特別仕様車を含め、欲しい装備と車両状態の両方を見る世代です。

Z53は大排気量V6からVCターボへ転換し、新車で選べるムラーノが戻る

日本再導入のZ53はSV・4WD、KR20DDET 2.0L VCターボ+9速ATに一本化され、Z50/Z51の2.5L・3.5L V6を仕様ごとに選ぶ構成から大きく変わります。2026年9月24日時点では注文受付中で販売開始前なので、中古のZ50/Z51をすぐ購入するか、796万4,000円と発表されたZ53の発売を待って新車保証や最新世代の装備を選ぶか、購入時期そのものが世代選びの判断材料です。

ムラーノはどの世代を選ぶ?

初代Z50は価格より状態を優先して選ぶ

初代らしい造形を求めるならZ50ですが、現在は年式が古いため安さだけで候補を決めません。250系/350系、2WD/4WD、AT/CVT-M6を確認したうえで、エアコン、足回り、下回り、整備履歴まで比較します。維持費を抑えたいなら2.5L、V6の余裕を求めるなら3.5Lという順で絞ると、用途と個体状態を両立させやすくなります。

Z51は2WD/4WDと前期/後期を用途から決める

上質な室内と快適性を重視するならZ51が中心です。舗装路中心なら2010年以降の250系2WD、降雪地域や4WDが必要なら250 FOUR系、V6を求めるなら350XV FOURが比較対象です。そのうえで2011年改良前後の装備差を見ると、単純な高年式順ではなく、自分が必要とする駆動方式と装備に予算を振り分けられます。

すぐ乗るなら中古Z50/Z51、待てるならZ53を比較する

2026年9月24日時点でムラーノが必要なら、実際に購入して乗り始められる選択肢は中古のZ50/Z51です。一方、新車保証や最新世代を優先し、2027年初頭まで待てるなら注文受付中のZ53が比較対象です。中古車価格と状態だけでなく、購入時期、新車・中古車の違い、796万4,000円というZ53の発表価格まで含めて判断します。

Z53は「注文できる」ことと「今すぐ乗れる」ことを分けて判断する

Z53は2026年6月3日から注文受付中ですが、2026年9月24日時点では販売開始前で、発売は2027年初頭予定です。したがって『新型を注文できるから現行販売車』とは考えず、納車を待てるかを最初の判断軸にします。待てるならSV・4WD、2.0L VCターボ+9速ATという新世代を選び、早く車が必要なら販売済みのZ50/Z51中古車と比較する、という分け方が現実的です。

同じ世代でも年式、グレード、駆動方式、改良時期によって仕様は異なります。購入時は実車の状態や装備、整備履歴も含めて確認してください。

ムラーノを選ぶときに確認したいポイント

Z50は250系と350系で維持費と機構まで比べる

初代では2.5L QR25DEの250系と3.5L VQ35DEの350系で、動力性能だけでなく変速機や維持費も変わります。街乗り中心で税・燃料負担を抑えたいなら250系、V6の余裕を求めるなら350系を軸にします。試乗ではAT/CVT-M6の状態、4WD車では駆動系、さらにエアコンや下回りまで確認し、購入後の修理費まで予算に含めて比較すると、安い個体を買って後から整備費が膨らむリスクを抑えられます。

Z51は2010年追加の2WDを使い方から選ぶ

2代目は発売時4WDのみでしたが、2010年に250XL/250XVへ2WDが加わっています。雪道や未舗装路を日常的に使わないなら2WDを選ぶことで候補を広げられ、4WDが必要なら250 FOUR系や350XV FOURへ絞れます。排気量だけで決めず、普段走る地域と道路環境から駆動方式を先に決め、その後に前期・後期や装備を比べると、必要のない4WDや装備へ予算を使わずに済みます。

Z51後期は装備差と車両状態をセットで見る

2011年改良後は外観だけでなくナビやクルーズ系装備などにも違いがあります。後期型やモード系特別仕様車に価格差がある場合、装備の多さだけで選ばず、本革内装や電装品の状態、CVTの整備履歴まで確認する必要があります。前期の良好車と後期の傷んだ車なら前者が適する場合もあるため、年式・装備・走行距離・整備状態を一緒に比べ、価格差に納得できる個体を選びます。

Z53は発売待ちの時間まで購入条件に入れる

Z53はSV・4WD、KR20DDET 2.0L VCターボ+9速AT、796万4,000円という基本条件が公表され、注文受付も始まっています。ただし販売開始は2027年初頭予定です。新車保証や新世代のパワートレインを優先して待つのか、必要な時期を優先してZ50/Z51の中古車を買うのかを先に決めます。Z53を選ぶ場合は、正式な発売日・納期・標準装備・オプション・保証条件を契約時に再確認してから購入条件を確定します。

最終世代情報

3代目 ムラーノ Z53

情報確認:2026年9月

日産 ムラーノ 3代目

新型Z53の日本向け注文受付を開始

日産は米国スマーナ工場で生産する新型ムラーノの日本向け注文受付を開始しています。日本仕様はSV・4WDで、KR20DDET 2.0L VCターボ、9速ATを採用し、価格は796万4,000円。2026年9月24日時点では注文受付中ですが、販売開始前です。

ムラーノの日本再導入を発表

日産は米国生産のムラーノを日本市場へ再導入し、2027年初頭から販売を開始すると発表しています。したがって2026年9月24日時点の扱いは『現行販売車』ではなく『日本導入予定・注文受付中』です。

最新の販売状況、受注状況、グレード構成、価格については、メーカー公式サイトまたは正規販売店で確認してください。