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プジョー / MODEL HISTORY

5008

5008
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メーカープジョー
初登場2013年
歴代3世代
現行世代3代目

目次

5008とは

プジョー5008は、日本では2013年2月に7人乗りミニバンとして導入され、家族で使える多人数乗車とフランス車らしい室内設計を軸に始まったモデルです。初代は背の高い実用車としての性格が強く、3列シートを必要としながら一般的な国産ミニバンとは違う選択肢を求める層に向けた位置付けでした。現在のSUV型5008とは成り立ちが異なるため、中古車では初代と2代目以降を同じ基準で比べないことが大切です。

大きな転機は2017年9月に登場した2代目です。先代のミニバン的な姿からプレミアムSUVへ全面転換し、EMP2プラットフォーム、NEW i-Cockpit、独立した7座を採用。全長4640mmの車体に3列シートと大きな荷室をまとめ、5008の役割は「多人数で使えるSUV」へ明確に変化。ここから3008と共通のデザイン・走りを持ちながら、後席と荷室の余裕で差別化する現在の系譜が始まります。

2代目は長い販売期間のなかで中身も大きく変化しています。登場時は1.6Lガソリンターボと2.0L BlueHDiディーゼルにEAT6を組み合わせ、2018年にはGT BlueHDiがEAT8へ移行。2021年のフェイスリフトでは外観を刷新するとともに、ガソリン/ディーゼルともEAT8を軸にし、ADASも全車標準で充実しています。同じ2代目でも初期型と後期型ではパワートレインや安全装備の世代が違うため、年式は単なる新旧ではなく選び方そのものに関わります。

2026年2月に日本発売された3代目は、7シートの実用性を残しながら、48Vハイブリッドとパノラミック i-Cockpitを採用したラージSUVへ刷新されています。全長は先代より17cm伸び、2列目40:20:40分割、3列目50:50分割、最大1815Lの荷室を備えます。電動化は充電を必要としないハイブリッドに一本化され、5008は「3列SUVの広さ」と「日常で扱いやすい電動化」を組み合わせる方向へ進んでいます。

5008を30秒で理解

初代登場
2013年
歴代
3世代
5008の基本
7シートの可変シート構成を軸に、2代目でEMP2/i-Cockpit/EAT8、3代目で48Vハイブリッド/パノラミック i-Cockpitへ発展
ボディの変遷
7人乗りミニバンとして日本導入後、2代目で3列7人乗りSUVへ転換し、3代目は全長を伸ばしたラージSUVへ拡大
現行世代
3代目 P74

5008らしさはどこにある?

7人乗りを一貫して守る実用性

5008はボディの成り立ちをミニバンからSUVへ変えても、3列7シートという役割を手放していません。2代目では2列目を独立3座として各席のスライド/リクライニングに対応し、3列目は取り外し可能。3代目では2列目40:20:40、3列目50:50の独立可倒式へ進化。SUVらしい外観より先に「家族や荷物に合わせて室内を変えられること」を重視してきたのが5008らしさです。

2代目でミニバンからSUVへ役割を転換

初代はメーカー自身が「プジョー初のミニバン」と位置付けた7シーターでしたが、2017年の2代目ではコンセプトとデザインを一新し、プレミアムSUVへ移行しています。3008と共通のEMP2やi-Cockpitを使いながら、長いホイールベースを2列目以降の居住性と荷室へ振り分けた設計です。5008を選ぶ理由が、単なる多人数乗車から「SUVの走りとデザインを保ったまま7人で使う」方向へ変わった世代です。

ガソリンとBlueHDiを使い分けた2代目

2代目は1.6Lガソリンターボと2.0L BlueHDiディーゼルを長く併売し、走り方の違いを選べたことが特徴です。2018年にはディーゼルのGT BlueHDiがEAT8へ更新され、2021年のフェイスリフトではガソリンGTもEAT8へ更新されています。中古車では「ガソリンかディーゼルか」だけでなく、EAT6/EAT8と改良時期を組み合わせて見ると候補の性格を整理できます。

3代目は48Vハイブリッドで電動化を日常側へ

3代目の日本仕様は1.2Lガソリンターボに16kWモーターを組み合わせた48Vハイブリッドを採用し、システム合計145ps、WLTCモード18.4km/Lを公称します。外部充電を必要とせず、低速では電動走行も可能な構成なので、7人乗りSUVに電動化を加えながら使い方を大きく変えないのがポイントです。2代目のガソリン/ディーゼル選択から、3代目ではハイブリッド中心へ軸が移っています。

歴代5008比較

世代販売期間型式この世代を一言で
初代2013年2月~2017年(月確認中)T87初代T87は、日本で2013年2月に導入されたプジョー初の7人乗りミニバンです。2014年のフェイスリフトではフロントデザインを刷新し、1.6Lターボ+6速AT、Premium/Cieloの2グレードで実用性と快適性を磨いた仕様です。
2代目2017年9月~2026年(月確認中)P872代目P87は、2017年9月にミニバンから3列7人乗りSUVへ全面転換した世代です。EMP2、NEW i-Cockpit、1.6Lガソリンターボ/2.0L BlueHDiを採用し、2018年のEAT8導入や2021年フェイスリフトを経ながら、長期にわたって販売された世代です。
3代目2026年2月~現行P743代目P74は2026年2月に日本発売。先代より全長を17cm伸ばした3列7人乗りラージSUVへ発展し、1.2Lターボ+48Vモーターのハイブリッド、6速DCT、21インチのパノラミック i-Cockpitを採用した現行世代です。

5008の世代別詳細

各世代の型式、ボディ、特徴、向いている人、選ぶときの確認点を同じフォーマットで比較できます。

初代5008 T872013年2月~2017年(月確認中)
型式
T87
主なボディ
7人乗りミニバン
この世代を一言で
初代T87は、日本で2013年2月に導入されたプジョー初の7人乗りミニバンです。2014年のフェイスリフトではフロントデザインを刷新し、1.6Lターボ+6速AT、Premium/Cieloの2グレードで実用性と快適性を磨いた仕様です。

POINTこの世代のポイント

  • 日本では2013年2月にプジョー初のミニバンとして登場し、7人乗りを核にした5008の出発点です。SUVへ転換する後世代よりも、乗員と荷物を収める実用車としての性格が前面に出ています。
  • 2014年3月のフェイスリフトでフロントデザインを刷新し、PremiumとCieloを設定。見た目だけの変更ではなく、初代を中古で比較するときの分かりやすい年式の境目です。
  • フェイスリフト車は1.6Lターボ156psと6速オートマチックを組み合わせています。2代目のガソリン/ディーゼル併売やEAT8とは構成が違うため、価格だけで世代をまたいで比べるより、動力系の世代差を含めて候補を絞る必要があります。
  • 初代の価値は、SUVらしさよりも3列7席を比較的コンパクトな輸入車で成立させた点にあります。現在の5008のデザインやi-Cockpitを求めるなら2代目以降、ミニバン的な室内の考え方を重視するなら初代という分け方が自然です。

FITこんな人に向いている

SUVよりもミニバン的な使い勝手を優先するなら。初代は、現在の5008とは異なりミニバンとして設計された世代です。3列7席を前提にしつつ、2014年フェイスリフト車は1.6Lターボ+6速ATにPremium/Cieloを設定。価格を抑えて5008の多人数乗車を取り入れたい場合の候補ですが、2代目以降のSUV的なパッケージや新しい運転支援装備とは基準を分けて考える必要があります。

CHECK選ぶときに見るポイント

初代を探すときは、2013年導入時の前期型か、2014年3月からのフェイスリフト車かを最初に分けてください。後期はフロント意匠が変わり、公式上はPremium/Cielo、1.6Lターボ+6速ATの構成です。年数が経過しているため、グレード名だけで判断せず、3列シートの作動や装備の有無、整備記録まで実車でそろっているかを見る方が購入後の差を小さくできます。

2代目5008 P872017年9月~2026年(月確認中)
型式
P87
主なボディ
3列7人乗りSUV
この世代を一言で
2代目P87は、2017年9月にミニバンから3列7人乗りSUVへ全面転換した世代です。EMP2、NEW i-Cockpit、1.6Lガソリンターボ/2.0L BlueHDiを採用し、2018年のEAT8導入や2021年フェイスリフトを経ながら、長期にわたって販売された世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 2017年9月25日にSUVとして全面刷新し、EMP2とNEW i-Cockpitを採用。3008より長いホイールベースと全長を2列目以降に使い、7人乗りを維持したことで、5008は「大きな3008」ではなく後席と荷室を重視するSUVとして役割が明確になっています。
  • 発売時は1.6Lガソリンターボ165psのAllureと2.0L BlueHDi 180psのGT BlueHDiを設定し、どちらもEAT6の前輪駆動でした。駆動方式を4WDにせず、GT BlueHDiではアドバンストグリップコントロールで路面対応力を補う考え方が、この世代の設計を理解する鍵です。
  • 2018年7月にGT BlueHDiが2.0Lディーゼル177ps+EAT8へ更新され、変速機も新世代のEAT8へ移っています。初期型ディーゼルと見た目が近くても中身は同じではないため、ディーゼルを狙う中古車ではEAT6/EAT8の違いを年式と合わせて確認する価値があります。
  • 2021年1月のフェイスリフトではフロント意匠を大きく変え、最新世代ADASを全車標準化。GTは1.6Lガソリン180ps+EAT8、GT BlueHDiは2.0Lディーゼル177ps+EAT8となり、後期型は安全装備と動力系の両方で初期型との差が明確です。

FITこんな人に向いている

SUVらしさと7人乗りを両立し、動力系も選びたいなら。2代目は5008の中古車選びで中心になる世代です。ガソリンとBlueHDiディーゼルがあり、初期型、2018年以降のディーゼルEAT8、2021年フェイスリフト後で内容が変わります。7席の柔軟性を保ちながらSUVへ転換したため、初代より新しい設計を求めつつ、3代目より幅広い価格帯から探したい人に向きます。

CHECK選ぶときに見るポイント

同じ2代目でも仕様差が大きいため、登録年だけでなくパワートレインと改良時期をセットで見ます。2017年登場時は1.6Lガソリン/2.0L BlueHDiともEAT6・前輪駆動、2018年7月からGT BlueHDiはEAT8へ更新。2021年フェイスリフトでは1.6LガソリンGTと2.0L BlueHDi系をEAT8で構成し、ADASも全車標準で強化されています。ガソリン250Nmとディーゼル400Nmというトルク差、EAT6/EAT8、安全装備の世代を並べると、同じ5008でもどこに価格差が生まれるのかを具体的に比較できます。

3代目現行世代5008 P742026年2月~現行
型式
P74
主なボディ
3列7人乗りラージSUV
この世代を一言で
3代目P74は2026年2月に日本発売。先代より全長を17cm伸ばした3列7人乗りラージSUVへ発展し、1.2Lターボ+48Vモーターのハイブリッド、6速DCT、21インチのパノラミック i-Cockpitを採用した現行世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 2026年2月19日に3代目へ移行し、全長は先代より17cm長くなり、ラージSUVへ拡大しています。車体を大きくした目的は3列目を置くだけではなく、2列目のスライド/リクライニングと最大1815Lの荷室まで含め、7人乗りとしての使い方を広げることにあります。
  • 日本仕様は1.2Lガソリンターボに16kWモーターと48V 0.9kWhバッテリーを組み合わせ、システム合計145ps、6速デュアルクラッチATを採用。充電設備を前提にせず電動化の恩恵を取り込むため、2代目のディーゼルから乗り換える場合も日常の給油スタイルを大きく変えずに済む構成です。
  • 運転席は21インチのパノラミックカーブドディスプレイを中心とするPanoramic i-Cockpitへ刷新。5008の進化が室内の広さだけでなく、表示・操作環境まで次世代へ移ったことを示す部分で、2代目後期との価格差を考える際の主要な比較材料です。
  • 2026年7月にはGT Hybrid Cieloを追加し、パノラミックガラスルーフ、ラミネーテッドガラス、エアクオリティシステムを装備。現行型は動力性能のバリエーションを増やすより、7人が過ごす室内の快適性を装備差で選ばせる方向にラインアップを広げています。

FITこんな人に向いている

最新の7席空間と充電不要のハイブリッドを重視するなら。3代目はGT Hybridを中心に、最新の室内設計と48Vハイブリッドを組み合わせた現行型です。2列目40:20:40、3列目50:50の独立可倒式で、最大1815Lの荷室を確保。2代目のガソリン/ディーゼルという選び方から離れ、現在は装備パッケージと室内快適性を軸に選ぶモデルへ変わっています。

CHECK選ぶときに見るポイント

2026年2月の発売時はGT HybridとGT アルカンターラパッケージ Hybridを設定し、いずれも1.2Lターボ+16kWモーター、48Vバッテリー、6速デュアルクラッチATを採用します。7月にはパノラミックガラスルーフやラミネーテッドガラス、エアクオリティシステムを追加したGT Hybrid Cieloも登場。現行型を選ぶ場合はパワートレイン差ではなく、標準GT、アルカンターラパッケージ、Cieloで快適装備にどこまで価値を置くかが主な分岐です。

5008はどう進化してきたか

初代は7人乗りミニバンとして出発

日本での5008は2013年、プジョー初のミニバンとして始まったモデルです。SUVを名乗る現在とは違い、3列7席と室内の使いやすさが主役です。この原点があるため、5008の歴史は「SUVが大型化した」だけではなく、多人数乗車の役割を別のボディ形式へ移し替えてきた流れとして見る方が実態に合います。

2代目で7席を残したままSUVへ転換

2017年の2代目はEMP2とNEW i-Cockpitを採用し、デザインも走りもSUVへ全面刷新。ただし独立した7座と大きな荷室は残し、3008より長い車体を後席の余裕へ充てています。5008はこの世代から、ミニバンの代替というだけではなく、SUVのデザインと走りを保ちながら多人数で使えるモデルとして現在につながる立ち位置を確立した世代です。

EAT8とADASで2代目後半の完成度を引き上げ

2代目は2018年にGT BlueHDiへEAT8を導入し、2021年フェイスリフトではガソリンGTもEAT8化、先進運転支援を全車標準で充実させています。販売期間が長かったからこそ、同じP87でも初期と後期をひとまとめにはできません。中古車では外観の新しさだけでなく、変速機と安全支援の更新内容まで見ると、年式差を実用面の違いとして捉えられます。

3代目はハイブリッドと車内体験へ軸足を移す

2026年の3代目は48Vハイブリッド、21インチPanoramic i-Cockpit、より柔軟な2・3列目シートを採用しています。2代目までのガソリン対ディーゼルという選び方から、電動化された単一系統のパワートレインと装備パッケージを比べる構成へ変化。5008の進化は、走行系の選択肢を増やすより、7人で過ごす空間と日常効率を磨く段階へ入っています。

5008はどの世代を選ぶ?

価格を抑えて7人乗りを優先するなら初代を見る

初代はSUV化する前のミニバン型で、5008の中では性格が独立しています。デザインや最新安全支援より、3列7席の輸入車を比較的シンプルな構成で選びたい場合に候補です。ただし年数が進んでいるため、車両価格だけでなく整備履歴とシート機構・装備の状態を含めて判断する必要があります。

2代目はガソリンとBlueHDiの使い方を先に決める

2代目では1.6Lガソリンターボと2.0L BlueHDiディーゼルが主軸です。ガソリンは250Nm、ディーゼルは400Nmと最大トルクに明確な差があり、さらに2018年以降はディーゼルのEAT8化、2021年後期ではガソリンもEAT8化しています。燃料種だけで決めず、必要なトルク、変速機、年式、安全装備、購入価格を一組として比較すると、同じ2代目の中でも候補を分ける理由がはっきりします。

2代目後期を狙うなら2021年フェイスリフトを境にする

2021年以降は外観が新しくなっただけでなく、ADASを全車標準で充実させ、GTガソリン/GT BlueHDiともEAT8を採用しています。2017~2018年の初期車と価格差がある場合、その差を年式だけで見るのではなく、安全支援と変速機の更新に対して払う金額として考えると比較の軸が明確です。

現行3代目はパワートレインより快適装備で選ぶ

3代目の日本仕様は48Vハイブリッドが共通で、選択の中心はGT Hybrid、アルカンターラパッケージ、Cieloの装備差です。標準仕様で十分か、シート素材やガラスルーフ、静粛性・空調関連の追加装備まで求めるかを先に決めると、現行5008のグレード差を無理なく整理できます。

同じ世代でも年式、グレード、駆動方式、改良時期によって仕様は異なります。購入時は実車の状態や装備、整備履歴も含めて確認してください。

5008を選ぶときに確認したいポイント

初代は2014年フェイスリフト前後と装備内容を揃えて比べる

初代は2014年3月にフロント意匠を刷新したため、前期型とフェイスリフト車を同じ条件として扱わない方が分かりやすい世代です。後期はPremium/Cielo、1.6Lターボ+6速ATが公式に確認できます。中古車ではグレード表記だけでなく、3列シートや車内装備が実際にそろって機能するかまで確認し、年式相応の整備履歴と合わせて価格差を判断します。

2代目ディーゼルはEAT6とEAT8を取り違えない

2017年登場時のGT BlueHDiは2.0Lディーゼル+EAT6ですが、2018年7月に177ps仕様+EAT8へ更新されています。広告上ではどちらも「GT BlueHDi」と見えるため、年式と変速機を確認せずに比較すると仕様差を見落とします。ディーゼルを狙うなら、まずこの更新前後で候補を分けるのが効率的です。

2代目は7席の可動部と3列目シートの有無を実車で見る

2代目は2列目が独立3座で前後スライドとリクライニングに対応し、3列目2座は取り外しもできる設計です。中古車ではこの柔軟さが5008の価値そのものなので、各シートが正しく動くか、取り外された3列目が欠品していないかを確かめる意味があります。荷室容量だけを見るより、家族構成に合わせたシートアレンジが再現できるかが重要です。

高年式は2021年後期型と2026年3代目を装備差で比較する

2代目後期はEAT8と充実したADASを備え、3代目は48Vハイブリッド、Panoramic i-Cockpit、より柔軟な3列シートへ進んでいます。高年式中古車と新車の価格が近い場合は、ディーゼルを選べる2代目の利点と、ハイブリッド・室内装備が新しい3代目の違いを別々に並べると、価格差の根拠を判断する材料が明確です。

現行モデル情報

3代目 5008 P74

情報確認:2026年9月

GT Hybrid Cieloを追加し、3列空間の快適装備を強化

GT アルカンターラパッケージをベースに、電動サンシェード付きパノラミックガラスルーフ、ラミネーテッドガラス、エアクオリティシステムを加えた特別仕様車です。現行5008の7人乗りという基本はそのままに、開放感、静粛性、空気環境へ装備の重点を置いた選択肢を広げています。

3代目5008 HYBRIDを日本発売

3列7シートの新型5008を発売し、1.2Lターボ+48Vハイブリッド、6速デュアルクラッチAT、Panoramic i-Cockpitを採用しています。先代より全長を17cm伸ばし、2列目と3列目の独立可倒式シート、最大1815Lの荷室を備えることで、SUVとしてのサイズ拡大を室内実用性へつなげています。

最新の販売状況、受注状況、グレード構成、価格については、メーカー公式サイトまたは正規販売店で確認してください。