アウディ / MODEL HISTORY

A5

Audi A5
アウディ A5
メーカーアウディ
初登場2008年
歴代3世代
現行世代3代目
目次

A5とは

Audi A5は、クーペの流麗さを軸にしながら、SportbackやCabrioletへ用途を広げてきたプレミアムミッドサイズです。日本では2008年2月21日に初代8TのA5 3.2 FSI quattroを発売し、2ドア4シータークーペとしてスタートしました。A4とA6の間に位置するモデルとして、新世代シャシーとquattroを組み合わせ、実用セダンとは異なるデザイン性と走りを前面に出したことがA5の原点です。

初代は2009年にCabriolet、2010年にSportbackを追加し、A5という車種の意味を大きく広げました。とくにSportbackは、クーペらしい低いルーフラインに4ドアと大きなテールゲートを組み合わせ、デザインを優先しながら後席や荷室も日常的に使える形を提示。2017年の2代目F5ではCoupé/Sportback/Cabrioletを継承しつつ、Sportbackに前輪駆動まで設定して、quattroだけではない選び方も用意されました。

2代目F5でA5の選び方は、ボディの好みだけでは決まらなくなりました。Sportbackには前輪駆動が加わり、quattroを必要としない人は価格と燃費を抑えながらA5の実用性を選べるようになります。一方、雪道や高速道路で四輪駆動を重視するならquattro、長距離走行が多いなら2021年以降のTDIというように、走る環境や年間走行距離まで含めてパワートレインを分けられる世代です。2017年のquattro中心の導入、同年のFWD追加、2021年のTDI/MHEV化という変化は、A5を『見た目で選ぶクーペ系モデル』から『使い方に合わせて駆動方式と燃料を選ぶ車』へ広げた流れとして見ると分かりやすくなります。

2025年2月17日に登場した3代目FU(B10)は、従来のA5 Sportbackだけを置き換えたモデルではありません。Audi A4と従来A5 Sportbackを統合し、電動リヤハッチを持つセダンタイプのA5とステーションワゴンのA5 Avantへ再編されました。現行は2.0L TFSIの前輪駆動/quattro、MHEV plus付きTDI quattroに加え、2026年5月から367PSのTFSI e-hybrid quattro S lineも選択可能。A5は現在、デザイン重視のクーペファミリーから、アウディの内燃機関系ミッドサイズを担う中核シリーズへ役割そのものを変えています。

A5を30秒で理解

初代登場
2008年
歴代
3世代
A5の基本
FSI/TFSI、quattro、S tronic、TDI、MHEV plus、PPC、デジタルOLED、TFSI e-hybridへ発展
ボディの変遷
2ドアCoupéからCabriolet/5ドアSportbackへ拡大し、3代目では電動リヤハッチ付きA5とA5 Avantの2ボディへ再編
現行世代
3代目 FU (B10)

A5らしさはどこにある?

デザインを主役にしながら、使い方を増やしてきたA5

初代A5は2ドアクーペとして始まりましたが、翌年にCabriolet、2010年にはSportbackを追加しました。なかでもSportbackは、低く流れるクーペの姿と後席・荷室の実用性を同時に求める人へA5を広げた存在です。現在の3代目ではさらにA5とA5 Avantへ再編され、スタイルだけでなく日常の用途までシリーズ全体で受け持つようになっています。

quattroだけでなくFWDも選べることが、A5の裾野を広げた

初代の日本導入時は3.2 FSI quattroで、A5と四輪駆動の組み合わせが強く印象づけられました。2代目Sportbackでは前輪駆動を追加し、現行でも150PSのTFSI 110kWはFWD、204PSのTFSI/TDIはquattroです。雪道や高速域の安定性を優先する人だけがquattroへ進み、街中中心ならFWDを選べるため、駆動方式が価格と用途を分ける軸になっています。

ガソリンだけのクーペから、ディーゼルとPHEVまで抱えるシリーズへ

A5は長くTFSIガソリンを中心に展開してきましたが、2代目後期の2021年に日本で初めてTDIを設定しました。3代目ではTDIに48V MHEV plusを組み合わせ、2026年にはA5シリーズ初のPHEVまで追加。エンジンの出力違いだけではなく、年間走行距離や充電環境からパワートレインを選ぶ車へ変わっています。

3代目でA4の役割まで引き継ぎ、車種の立ち位置が変わった

FU世代の大きな変化は、新しいデザインやPPCだけではありません。AudiはA4と従来A5 Sportbackを統合し、A5を内燃機関系ミッドサイズの中心へ置きました。従来のCoupé/Sportbackという派生車中心の構成から、A5とA5 Avantという量販ミッドサイズの2本柱へ移ったため、世代交代そのものがモデルレンジ再編を伴っています。

歴代A5比較

世代 販売期間 型式 この世代を一言で
初代 2008年2月~2017年4月 8T 初代8Tは3.2 FSI quattroの2ドアCoupéで始まり、CabrioletとSportbackを追加してA5ファミリーの基本形を作った世代です。
2代目 2017年4月~2025年2月 F5 2代目F5はCoupé/Sportback/Cabrioletを継承し、FWDを追加。後期にはTDIとMHEVも導入して効率と長距離性能を広げた世代です。
3代目 2025年2月~現行 FU (B10) 3代目FU(B10)はA4と従来A5 Sportbackを統合し、A5/A5 Avantへ再編。PPC、TDIのMHEV plus、PHEVまで展開する現行世代です。

A5の世代別詳細

各世代の型式、ボディ、特徴、向いている人、選ぶときの確認点を同じフォーマットで比較できます。

初代A5 8T2008年2月~2017年4月
型式
8T
主なボディ
2ドア Coupé/4座 Cabriolet/5ドア Sportback
この世代を一言で
初代8Tは3.2 FSI quattroの2ドアCoupéで始まり、CabrioletとSportbackを追加してA5ファミリーの基本形を作った世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 2008年2月21日に日本で発売された初代A5は、3.2L V6 FSI・265PSとquattro、6速ティプトロニックを組み合わせた2ドア4シーターCoupéでした。A4とA6の間に位置する新しいモデルとして、低くワイドなスタンスと新世代シャシーを前面に出しています。
  • 2009年4月には211PSの2.0 TFSI quattroを追加し、同年8月には3.2 FSI quattroのCabrioletを発売しました。CoupéだけだったA5に、より小排気量のターボとオープンボディが加わり、デザインの好みとパワートレインを別々に選べる幅が生まれています。
  • 2010年1月13日にA5 Sportbackを日本導入しました。クーペのようなルーフラインに4枚のサイドドアと大きなテールゲートを組み合わせたことで、後席や荷物を使う人にもA5のデザインを届けられるようになり、その後の日本市場で中心的なボディへ育っていきます。
  • 世代後半は2.0 TFSI quattroを軸に装備改良やS line系限定車を展開しました。初代中古車では同じA5でもCoupé/Sportback/Cabrioletで使い勝手が大きく異なり、初期V6と後期2.0Lターボでも維持費や走りの感触が変わります。

FITこんな人に向いている

A5らしいクーペデザインの原点を重視するなら。初代は、2ドアCoupéを中心に、CabrioletとSportbackへ広がったA5の出発点です。後期には2.0 TFSI quattroが主力となるため、V6 3.2Lの初期Coupéを楽しむのか、2.0LターボのSportbackで実用性まで取るのかで選び方が変わります。現行とは異なる低く伸びやかなプロポーションを重視する人に世代固有の魅力があります。

CHECK選ぶときに見るポイント

初代を探すときは、まずCoupé/Sportback/Cabrioletのどれを使いたいかで候補を分けます。後席や荷室を日常的に使うなら2010年以降のSportback、2ドアの造形を優先するならCoupé、オープン走行を楽しみたいならCabrioletが中心です。エンジンも初期3.2 FSIと後の2.0 TFSIで性格が異なるため、ボディを決めた後にパワートレインと整備履歴を見る順番が現実的です。

2代目A5 F52017年4月~2025年2月
型式
F5
主なボディ
2ドア Coupé/5ドア Sportback/4座 Cabriolet
この世代を一言で
2代目F5はCoupé/Sportback/Cabrioletを継承し、FWDを追加。後期にはTDIとMHEVも導入して効率と長距離性能を広げた世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 2017年4月に2代目A5を日本導入し、A5 Coupé 2.0 TFSI quattro sportとA5 Sportback 2.0 TFSI quattro sportを中心に販売を開始しました。252PS・370Nmの2.0L TFSIと7速Sトロニック、quattroを組み合わせ、初代より軽量化と効率改善を進めています。
  • 同年7月にはA5 Sportbackへ190PS・320Nmの前輪駆動2.0 TFSI/2.0 TFSI sportを追加しました。A5で初めてFWDを選べるようになり、四輪駆動が不要な都市ユーザーは価格と燃費を抑えながらSportbackの実用性を得られる構成になっています。
  • 2021年1月の大幅刷新では、A5初のクリーンディーゼル35 TDIと40 TDI quattroを設定しました。さらに45 TFSI quattroと35 TDIには12V MHEVを組み合わせ、燃料の選択肢だけでなく電動アシストによる効率改善も世代後半へ取り込んでいます。
  • 2代目は約8年間にわたり、前期TFSI、FWD追加、後期TDI/MHEVという段階的な変化を重ねました。中古車では同じF5でも、2017年前後と2021年改良後ではパワートレインとデジタル装備の内容が異なるため、ボディ形状の次に改良時期を見る価値があります。

FITこんな人に向いている

現代的な運転支援と、FWD/quattro/TDIまで中古で選びたいなら。F5は初代の流麗なデザインを保ちながら、アウディプレセンスシティなどの安全装備、バーチャルコックピット系のデジタル機能を取り込みました。前期はTFSI中心、2021年改良後はTDIも選べるため、街中中心のFWD Sportbackから長距離向けディーゼルquattroまで用途を分けられます。

CHECK選ぶときに見るポイント

2代目では、まずCoupé/Sportback/Cabrioletのどれが生活に合うかを決めます。Sportbackなら2017年7月以降にFWDもあるため、quattroが必要かどうかで価格帯を分けられます。2021年改良後は35 TDIと40 TDI quattroが加わるので、長距離走行が多い人は後期ディーゼルも比較対象です。前期TFSIと後期TDI/MHEVでは装備や燃料の使い方が違うため、年式より用途から候補を選ぶ方が実態に合います。

3代目現行世代A5 FU (B10)2025年2月~現行
アウディ A5 3代目
型式
FU (B10)
主なボディ
5ドア A5(セダンタイプ)/5ドア A5 Avant
この世代を一言で
3代目FU(B10)はA4と従来A5 Sportbackを統合し、A5/A5 Avantへ再編。PPC、TDIのMHEV plus、PHEVまで展開する現行世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 2025年2月17日に新型A5/A5 Avantを日本発売しました。従来のA4とA5 Sportbackを統合し、新世代内燃機関プラットフォームPPCを初採用。セダンタイプのA5はリヤウインドウごと開く電動テールゲートを備え、従来の3ボックスセダンとは異なる実用性を持っています。
  • 発売時のA5は150PS・280NmのTFSI 110kW(FWD)、204PS・340NmのTFSI quattro 150kW、204PS・400NmのTDI quattro 150kWを用意しました。ガソリンの110kWは前輪駆動、150kWガソリンとディーゼルはquattroで、同じA5でも走行環境に応じて駆動方式まで選び分けられます。
  • TDI quattroには新しい48V MHEV plusを採用し、パワートレインジェネレーターによる最大18kWの駆動支援と最大25kWの回生を行います。新しいデジタルステージやデジタルOLEDライトなども含め、3代目は燃費だけでなく操作系と電装アーキテクチャーまで世代を切り替えました。
  • 2026年5月にはA5シリーズ初のTFSI e-hybrid quattro S lineを追加しました。2.0 TFSIとモーターでシステム367PS・500Nmを発揮し、EV走行換算距離はA5で110km、Avantで108km。現行A5はFWDガソリンからPHEV quattroまで、生活条件に合わせて電動化の度合いを選べるシリーズになっています。

FITこんな人に向いている

最新世代のミッドサイズAudiを、FWD・quattro・TDI・PHEVから選びたいなら。現行A5は、150PSのFWDガソリン、204PSのquattroガソリン、MHEV plus付き204PSディーゼルquattro、367PSのPHEV quattroまで揃います。後席や荷室の使い方ではA5/A5 Avantを選び、次に走行距離、雪道の有無、充電環境からパワートレインを絞ると候補が明確です。

CHECK選ぶときに見るポイント

現行では、街中中心でquattroを必要としないならTFSI 110kW、雪道や高速道路で四輪駆動の余裕を求めるならTFSI quattro 150kWが基本です。年間走行距離が多ければMHEV plus付きTDI quattro、日常的に自宅充電できるならEV走行換算距離100km超のTFSI e-hybrid quattro S lineも候補になります。ボディはA5とAvantの2種類なので、先に荷室の使い方、次に補給方法と駆動方式を決めると現行ラインアップの違いが見えてきます。

A5はどう進化してきたか

最初は2ドアクーペ。A5の価値はまず姿から始まった

2008年の初代A5は、A4より実用性を増やすための車ではなく、低くワイドな2ドアクーペとして登場しました。3.2 FSI quattroと新世代シャシーを組み合わせ、デザインと走りを同じ方向へ揃えたことがA5の原点です。初代Coupéを選ぶ魅力は、現在のA5より用途を絞ったぶん、この考え方が最もはっきり見えるところにあります。

Sportbackが加わり、流麗なデザインを日常で使えるようになった

2010年のSportback追加は、A5の使われ方を大きく変えました。後席用ドアと大きなテールゲートを備えながら、クーペのようなルーフラインを維持したため、通勤や買い物、旅行にもA5を選べるようになっています。2代目ではFWDまで加わり、quattroが不要なユーザーにも選択肢が広がりました。日本市場でSportbackがA5の中心的な形へ育った背景には、この実用性と価格帯の広がりがあります。

2代目後半で、走り方だけでなく燃料まで選ぶ車へ

2021年改良でTDIが加わるまで、日本のA5は長くTFSIガソリンが中心でした。35 TDIと40 TDI quattroの導入により、短距離中心ならガソリン、長距離ならディーゼルという選択が可能になります。quattroやMHEVの有無も重なり、F5後半はボディデザインだけではなく年間走行距離まで含めて選ぶ世代になりました。

3代目ではA4まで統合し、A5そのものの役割が変わった

FU世代は従来A5の単純な後継ではなく、A4とA5 Sportbackの役割をまとめた新しいミッドサイズシリーズです。A5とA5 Avantの2ボディに、TFSI、MHEV plus付きTDI、PHEVを並べました。クーペ派生車という出発点から、現在はアウディの内燃機関系ミッドサイズを幅広く担う車へ変化しています。

A5はどの世代を選ぶ?

クーペらしいA5を求めるなら、初代か2代目が中心

3代目では従来型の2ドアCoupéを設定していないため、ロングノーズと2ドアの造形をA5に求めるなら8T/F5が候補です。よりクラシックなA5らしさなら初代、運転支援やデジタル装備まで欲しいなら2代目という違いがあります。年式が古くなるほど、装備より整備履歴と個体状態の優先度が上がります。

Sportbackの実用性を中古で狙うなら、2017年以降はFWDも選べる

初代Sportbackはquattro中心ですが、2代目では190PSの前輪駆動モデルが追加されました。雪道や高出力を必要としないならFWD、四輪駆動の安定性を重視するならquattroという分け方ができます。2021年以降ならTDIも加わるため、長距離走行の多さまで含めて中古のF5を選べます。

現行ガソリンは、110kW FWDか150kW quattroかで決める

TFSI 110kWは150PS・280Nmの前輪駆動、TFSI quattro 150kWは204PS・340Nmの四輪駆動です。街中や高速道路を穏やかに使うなら110kWで十分な構成ですが、積雪路や発進時の駆動力、加速の余裕を重視するなら150kW quattroが候補になります。装備パッケージを見る前に駆動方式から決めると、価格差が何に対するものなのか判断できます。

TDIとPHEVは、年間走行距離と充電環境で役割が分かれる

TDI quattroは204PS・400NmにMHEV plusを組み合わせ、長距離を多く走る使い方と相性のよい構成です。TFSI e-hybridは自宅や勤務先で充電できれば、日常の多くをEV走行でこなしながら長距離はエンジンも使えます。どちらもquattroですが、給油を中心に使うのか、充電を生活へ組み込めるのかで候補が分かれます。

同じ世代でも年式、グレード、駆動方式、改良時期によって仕様は異なります。購入時は実車の状態や装備、整備履歴も含めて確認してください。

A5を選ぶときに確認したいポイント

初代の発売時は2.0 TFSIではなく3.2 FSI quattro

初代A5は2008年2月21日に3.2 FSI quattroで日本発売されました。2.0 TFSI quattroは2009年4月追加なので、初期8Tを探す場合はV6 3.2Lが出発点です。2010年にSportbackが加わるため、年式だけでなくボディとエンジンをセットで見ると初代の変化を取り違えません。

2代目の40 TFSIという名称は発売時からではない

2017年の導入時はA5 Coupé/Sportback 2.0 TFSI quattro sportという名称で、後に出力ベースの数字を使う40/45 TFSI表記へ変更されました。調査データの代表グレードが40 TFSIでも、それを2017年発売時グレードとして遡って扱うのは不正確です。中古車では、年式に応じた正式名称まで見分けておくと、同じF5でも仕様の違いを取り違えにくくなります。

3代目A5は従来Sportbackだけの後継ではない

2025年型は、従来のA4とA5 Sportbackを統合した新シリーズです。セダンタイプのA5は見た目こそ4ドアセダンに近いものの、リヤウインドウごと開く電動テールゲートを備えています。旧A5 Sportbackとの世代比較だけでなく、旧A4からの乗り換えまで含めて考えると現行A5の位置付けが分かります。

現行110kWガソリンにMHEV plusは付かない

現行A5の電動化は全グレード共通ではありません。発売時のMHEV plusはTDI quattro 150kWとS5に採用され、TFSI 110kW/150kWは通常の2.0 TFSIです。さらに2026年にPHEVが加わったため、『現行A5はすべてハイブリッド』とまとめず、TFSI、TDI+MHEV plus、TFSI e-hybridを分けて見る必要があります。

現行モデル情報

3代目 A5 FU (B10)

情報確認:2026年9月

アウディ A5 3代目

現行販売情報を確認

メーカー公式情報で現行販売状況を確認しました。メーカー希望小売価格はA5: 6,170,000 / 7,000,000 / 7,350,000 / 11,510,000円; A5 Avant: 6,420,000 / 7,250,000 / 7,600,000 / 11,760,000円。下記は新型・改良・限定車などの公式発表履歴です。

A5/A5 AvantへTFSI e-hybrid quattro S lineを追加

A5シリーズ初のPHEVを追加。2.0 TFSIとモーターでシステム367PS・500Nmを発揮し、WLTCのEV走行換算距離はA5 110km、A5 Avant 108kmです。

操作系と運転支援をアップデート

新しいユーザーインターフェイスやアダプティブクルーズアシストプラスを導入し、駐車支援も拡充。A5/Q5のPPC世代へハードウェアとソフトウェアの更新を行いました。

最新の販売状況、受注状況、グレード構成、価格については、メーカー公式サイトまたは正規販売店で確認してください。