三菱 / MODEL HISTORY
eKスペース
eK Space
目次
eKスペースとは
eKスペースは2014年に、三菱として初めて本格参入した軽スーパーハイトワゴンです。初代は『快適』『便利』『安心』を軸に、軽規格の中で広い室内、長い後席スライド、リヤサーキュレーターやロールサンシェードなど後席で過ごす人の快適さを重視しました。単に背を高くして室内を広げるだけでなく、家族が日常で使いやすいことを車種の中心に置いたのが出発点です。
2代目では、広い室内を守りながら後席のスライド量やスライドドアの使いやすさをさらに磨き、三菱e-Assistとマイパイロットを組み合わせました。2023年にはフロントデザインを刷新し、LEDヘッドライトや後席シートベルトなど日常で目に触れる部分と安全装備を改良。eKスペースは『室内が広い軽』から、『乗り降り・運転支援・安心まで家族目線で整えた軽』へ役割を広げています。
同じ2代目の途中で、eKクロス スペースはデリカミニへ発展しましたが、eKスペースは親しみやすく落ち着いた軽スーパーハイトワゴンとして継続しました。2024年改良でも基本パッケージを大きく変えず、法規対応やボディカラーの見直しを実施。派手な派生性より、毎日の送迎や買い物で扱いやすい標準系モデルとして熟成した時期と位置付けられます。
現行3代目は2025年10月29日に発売され、M/Gの2グレード、自然吸気ガソリン、2WD/4WDという分かりやすい構成へ整理されました。Aピラーを見直して前方視界と室内長を改善し、接近時アンロック/降車時オートロック、収納の充実、3つのドライブモードなど日常動作を支える機能も追加。現在のeKスペースは、広さや装備数を競うより『毎日、自然に使いやすい軽スーパーハイトワゴン』へ方向性を明確にしています。
eKスペースを30秒で理解
- 初代登場
- 2014年
- 歴代
- 3世代
- eKスペースの基本
- 広い後席とスライドドアを土台に、e-Assist、MI-PILOT、ハンズフリー機能、各種カメラ/モニター、現行型のドライブモードと自動施錠・解錠機能へ発展
- ボディの変遷
- 初代から軽スーパーハイトワゴンの基本形を継承し、2代目で後席・安全・運転支援を強化、3代目で視界・室内長・日常動作の使いやすさを再構成
- 現行世代
- 3代目 BA1A / BA5A
eKスペースらしさはどこにある?
後席で過ごす人まで含めて『使いやすい軽』を作る
eKスペースは、運転席だけでなく後席の快適さを早い段階から重視してきました。長いシートスライド、リヤサーキュレーター、ロールサンシェード、広いスライドドアなど、送迎や家族利用で差が出る部分を積み重ねています。室内寸法の大きさだけではなく、乗る・座る・降りるという日常の動作を楽にすることが、この車種の一貫した性格です。
派手さより、幅広い世代が自然に使える親しみやすさを優先
eKスペースはeKクロス スペースやデリカミニのようなSUV・アウトドア表現とは役割を分け、標準系の軽スーパーハイトワゴンとして親しみやすいデザインを続けています。現行型もキューブ型LEDヘッドランプやモダンな内装を採用しながら、年齢や性別を限定しない方向でまとめています。見た目の個性を強く主張するより、家族で共有しやすいことが選ぶ理由になります。
安全装備を『特別な付加価値』から日常の安心へ近づけてきた
初代後半ではe-Assistを拡充し、2代目では三菱e-Assistとマイパイロットを組み合わせました。さらに後方確認装備やシートベルト、法規対応などを継続的に更新しています。eKスペースの安全進化は、装備名を増やすことより、駐車・高速道路・送迎のような日常場面で負担を減らす方向へ続いてきた点に意味があります。
現行型は、MとGで『必要十分』と『快適性』を分かりやすく選ぶ
3代目はMとGの2グレードに整理され、どちらも自然吸気ガソリンと2WD/4WDを選べます。走行性能の上下を複雑に増やすのではなく、Mは基本装備を中心に、Gは電動スライドドアや快適装備などを充実させる考え方です。現在はパワートレインで迷うより、日常でどこまで便利機能を使いたいかがグレード選びの中心になります。
歴代eKスペース比較
| 世代 | 販売期間 | 型式 | この世代を一言で |
|---|---|---|---|
| 初代 | 2014年2月~2020年2月 | B11A | 初代B11Aは、三菱初の軽スーパーハイトワゴンとして、広い室内と長い後席スライド、後席快適装備、2WD/4WDを組み合わせ、eKスペースの基本価値を作った世代です。 |
| 2代目 | 2020年3月~2025年9月 | B34A / B35A / B37A / B38A | 2代目B34A/B35A/B37A/B38Aは、広い後席と大開口スライドドアに、ハイブリッド、ターボ、MI-PILOT、e-Assistを組み合わせ、途中で標準系eKスペースへ役割を整理した世代です。 |
| 3代目 | 2025年10月~現行 | BA1A / BA5A | 現行3代目BA1A/BA5Aは、M/G・自然吸気ガソリン・2WD/4WDへ整理し、視界、室内長、収納、乗降支援、ドライブモードを磨いて日常の使いやすさを再構成した世代です。 |
eKスペースの世代別詳細
各世代の型式、ボディ、特徴、向いている人、選ぶときの確認点を同じフォーマットで比較できます。

- 型式
- B11A
- 主なボディ
- 軽スーパーハイトワゴン
- この世代を一言で
- 初代B11Aは、三菱初の軽スーパーハイトワゴンとして、広い室内と長い後席スライド、後席快適装備、2WD/4WDを組み合わせ、eKスペースの基本価値を作った世代です。
POINTこの世代のポイント
- 初代が作った価値は、軽自動車の限られた寸法の中で『後席で快適に過ごせること』を主役にした点です。室内高や室内長を広げるだけでなく、後席を大きくスライドできるようにし、家族構成や荷物に合わせて空間を変えられるようにしました。eKスペースという車名どおり、空間そのものを商品価値にした世代です。
- 後席サーキュレーターやロールサンシェードなどを採用したことで、初代は後席を単なる補助席として扱いませんでした。夏場の空調や日差しの負担を減らし、子どもや同乗者が過ごしやすい環境を作っています。運転席の装備だけでなく『家族全員がどう過ごすか』へ軽自動車の商品開発を広げたことが、初代の意味です。
- 標準モデルとカスタム、自然吸気とターボ、2WDと4WDを用意したことで、初代は一つの使い方に固定されない車でした。近距離中心の穏やかな家族車から、見た目や走りに余裕を求める仕様まで同じ基本空間で選べます。軽スーパーハイトワゴンを単なる実用品ではなく、好みや生活圏に合わせて選ぶ市場へ広げた世代です。
- 初代後半は、安全装備を段階的に拡充し、広さや便利さだけでなく事故回避支援も選ぶ理由になりました。今中古で選ぶときは、同じB11Aでも前期と後期を一括りにせず、必要な安全機能が備わるかを見ることが重要です。古い世代だから装備が少ないと決めつけず、改良時期と車両状態をセットで確認すると価値を正しく比較できます。
FITこんな人に向いている
eKスペースの原点となる広さと後席の工夫を、シンプルな構成で求めるなら。初代は、最新の運転支援より『軽なのに後席が広く、家族で過ごしやすい』ことに価値があります。標準系のE/Gと、カスタムG/カスタムTがあり、2WD/4WDも選べました。現在は車齢の影響が大きいため、グレードの珍しさよりスライドドア、CVT、空調、後席装備、安全装備が日常で問題なく使える状態かを優先したい世代です。
CHECK選ぶときに見るポイント
初代は2014年の発売時から標準系とカスタム系があり、途中でe-Assistや安全装備が段階的に拡充されています。2018年改良では歩行者検知を含む衝突被害軽減、踏み間違い衝突防止、車線逸脱警報などを強化しました。中古では前期の価格だけを見るのではなく、安全装備の有無と年式、ターボか自然吸気かを確認し、現在の使用環境に必要な安心があるかを判断することが重要です。

- 型式
- B34A / B35A / B37A / B38A
- 主なボディ
- 軽スーパーハイトワゴン
- この世代を一言で
- 2代目B34A/B35A/B37A/B38Aは、広い後席と大開口スライドドアに、ハイブリッド、ターボ、MI-PILOT、e-Assistを組み合わせ、途中で標準系eKスペースへ役割を整理した世代です。
POINTこの世代のポイント
- 2代目は、初代で重視した後席の広さを、実際に人が動きやすい空間へ進めました。長い後席スライドと大きく開くスライドドアを組み合わせ、子どもを乗せる、荷物を置く、後席でくつろぐという場面を一つの車内で切り替えやすくしています。広さを見せるだけでなく『どう使うか』まで踏み込んだことが、初代からの大きな進化です。
- 2代目前半は、ハイブリッドやターボを含む幅広い走りを選べたことが特徴です。これは性能を競うためではなく、近距離中心の穏やかな使い方から、高速道路や多人数乗車で余裕を求める使い方まで一つの車系で受け持つための選択幅でした。eKスペースを家族の生活環境に合わせて選べる車へ広げた時期です。
- マイパイロットと三菱e-Assistの採用によって、2代目は『広くて便利』だけでなく、長距離や渋滞でも運転負担を減らす方向へ役割を広げました。軽スーパーハイトワゴンは送迎だけでなく高速道路でも使われるため、運転支援を日常装備として選べるようにしたことがこの世代の重要な意味です。
- 2023年以降は、eKスペースを標準系の親しみやすいモデルとして整理し、外観や安全装備を磨きました。SUV・アウトドア志向はデリカミニ側へ任せ、eKスペースは街中や家族利用に合う落ち着いた役割へ集中しています。中古で後期型を選ぶ意味は、派生性より日常の安心と分かりやすさを求める人に合うことです。
FITこんな人に向いている
広い後席と運転支援を重視し、改良年式から細かく選びたいなら。2代目は2020年登場時にM/G/T、自然吸気・ターボともハイブリッド、2WD/4WDという幅広い構成を持っていました。その後、eKクロス スペースがデリカミニへ発展し、eKスペースはM/G中心の穏やかな標準系へ整理されています。中古では、初期のターボや運転支援の選択幅を重視するか、2023年以降の安全・デザイン改良を重視するかで候補を分けると選びやすい世代です。
CHECK選ぶときに見るポイント
2代目は2023年5月改良が大きな分岐です。前半はM/G/Tとハイブリッドを中心に、マイパイロットやハンズフリーオートスライドドアをオプションで組み合わせる構成でした。2023年以降はM/Gへ整理され、フロントデザイン、LEDヘッドライト、後席シートベルトなどを改良しています。中古では『2代目』だけでまとめず、初期型のパワートレイン差か後期の安全・快適性かを先に決めることが重要です。

- 型式
- BA1A / BA5A
- 主なボディ
- 軽スーパーハイトワゴン
- この世代を一言で
- 現行3代目BA1A/BA5Aは、M/G・自然吸気ガソリン・2WD/4WDへ整理し、視界、室内長、収納、乗降支援、ドライブモードを磨いて日常の使いやすさを再構成した世代です。
POINTこの世代のポイント
- 3代目が変えたのは、軽スーパーハイトワゴンの広さをさらに誇張することではなく、『運転席から見やすく、車内でもゆったり感じられること』です。Aピラーの位置と角度を見直し、前方視界と室内長を改善したことで、背の高い軽を扱うときの圧迫感や見切りへの不安を減らす方向へ進みました。広さを数字だけでなく、運転のしやすさまで含めて作り直した世代です。
- 現行型では、荷物や子どもを抱えた状態でも車へ出入りしやすいよう、接近時アンロックや降車時オートロック、予約ロックなどを組み合わせています。重要なのは機能数の多さではなく、キー操作やドア操作の回数を減らして乗降を自然にしたことです。家族利用で繰り返す小さな動作を楽にすることが、3代目の実用面の大きな進化です。
- 走りは自然吸気ガソリンへ整理しながら、POWER/NORMAL/ECOの3モードを用意しました。高性能化を狙うのではなく、加速感や燃費の優先度を使う場面に合わせて変えられることがポイントです。街中中心の日常車という役割を明確にしつつ、坂道や合流などでは必要に応じて反応を選べるため、シンプルな構成のまま使い分けの幅を持たせています。
- 3代目を選ぶ意味は、装備を増やした豪華な軽を求めることではなく、視界、座り心地、収納、スライドドア、施錠・解錠といった毎日の操作を総合的に新しくできることです。2代目からの買い替えでは、室内寸法の差より『日常の手間がどれだけ減るか』を見ると進化が分かりやすく、MとGの違いも実際の生活へ結び付けて判断できます。
FITこんな人に向いている
最新の視界・乗降性・安全装備を、シンプルなグレード構成で選びたいなら。3代目は、ターボやハイブリッドを含む複雑な構成ではなく、自然吸気ガソリンのM/Gに整理されています。前方視界、室内長、収納、乗降時の施錠・解錠など、毎日の動作で感じる使いやすさが大きく見直されました。新車・高年式で長く使う前提なら、走りの種類より『必要な快適装備をどこまで求めるか』で選びやすい世代です。
CHECK選ぶときに見るポイント
現行型はMとGでパワートレインが共通のため、グレード名を性能差として見ないことが重要です。まず2WD/4WDを生活圏から決め、その後にGの電動スライドドアや快適装備、自動施錠・解錠などを日常で使うかを確認すると整理しやすくなります。デリカミニほどアウトドア性能や装備を求めず、街中中心で使うならeKスペース本来の役割が分かりやすい世代です。
eKスペースはどう進化してきたか
空間|『背が高くて広い』から、乗る人が動きやすい空間へ
eKスペースは初代から後席の広さを中心価値にしてきましたが、進化の焦点は単なる室内寸法の拡大ではありません。シートの移動量、スライドドア、ウォークスルー、視界を見直すことで、乗る・降りる・座る・荷物を置く動作をしやすくしてきました。現行型では前方視界まで含め、広さを『使いやすさ』へ変換する方向がより明確になっています。
役割|多彩な派生を持つ軽から、標準系の家族車へ整理
初代と2代目前半は、カスタムやターボ、eKクロス スペースなど、同じ基本車体から性格の異なる仕様を広く展開しました。その後、SUV・アウトドア性はデリカミニへ役割を分け、eKスペースは親しみやすい標準系へ集中しています。現行型ではM/Gに整理され、幅広い家族が迷わず使えることが車種の役割としてより明確になりました。
安心|装備を足す進化から、日常の負担を減らす進化へ
安全技術は、初代のe-Assist、2代目のマイパイロットや各種運転支援を経て、現在は視界や乗降時の自動施錠・解錠まで含む日常支援へ広がっています。重要なのは機能名が増えたことではなく、送迎・駐車・高速道路・荷物を持った乗降という具体的な場面で手間や不安を減らす方向へ進んだことです。
選び方|パワートレイン差より、必要な快適装備を見極める車へ
以前は自然吸気、ターボ、ハイブリッド、派生デザインなど多くの違いから選ぶ必要がありました。現行型は自然吸気ガソリンへ整理され、2WD/4WDとM/Gの装備差が中心です。選択肢を減らしたことで、走りの種類を比較するより『自分の生活でどの快適機能を使うか』を考えればよくなり、eKスペース本来の日常車としての分かりやすさが高まっています。
eKスペースはどの世代を選ぶ?
価格と原点の広さを重視するなら初代
初代は広い後席、長いシートスライド、後席快適装備というeKスペースの原点が明確です。最新の運転支援は限定されますが、日常の送迎や買い物で室内の広さを重視し、購入価格を抑えたいなら候補になります。ただし車齢が進んでいるため、装備より車両状態を優先する必要があります。
運転支援と中古の選択幅を重視するなら2代目
2代目はマイパイロット、e-Assist、ハンズフリーオートスライドドアなど、現代的な運転・乗降支援を取り入れています。初期にはターボも選べ、後期では外観と安全装備を熟成。新車ほどの価格は避けたいが、安全・快適装備は重視したい人に比較しやすい世代です。
シンプルなグレード構成と最新の使いやすさなら3代目
現行3代目はM/G、自然吸気、2WD/4WDへ整理され、複雑なパワートレイン比較がありません。前方視界、室内長、収納、施錠・解錠、ドライブモードなど、日常で触れる部分が新しくなっています。長く使う新車・高年式車として、分かりやすさを重視する人に向きます。
SUV・アウトドア性を求めるなら、eKスペース以外も含めて考える
eKスペースは現行で親しみやすい標準系へ役割を明確にしています。力強い外観、ターボ、専用4WD制御、アウトドア装備まで求めるなら、同じ軽スーパーハイトワゴンでもデリカミニの方が方向性に合う場合があります。eKスペースを選ぶ意味は、過剰な派生性より毎日の扱いやすさを優先することにあります。
同じ世代でも年式、グレード、駆動方式、改良時期によって仕様は異なります。購入時は実車の状態や装備、整備履歴も含めて確認してください。
eKスペースを選ぶときに確認したいポイント
初代は安全装備の改良時期と車両状態をセットで確認する
初代は販売期間が長く、後半ほどe-Assistや歩行者検知、踏み間違い衝突防止、車線逸脱警報などが充実しています。一方で車齢の影響も大きいため、安全装備だけで年式を上げるのではなく、CVT、スライドドア、空調、足まわりの状態と合わせて判断すると実用上の差を見極めやすくなります。
2代目は2023年改良前後で、欲しい性格を分ける
前半はM/G/Tや運転支援オプションなど選択幅が広く、後半はM/Gへ整理されて外観・安全・快適性を熟成しています。ターボや初期の多彩な仕様を求めるなら前半、親しみやすい標準系と安全装備を重視するなら2023年以降というように、年式を用途へ結び付けて選ぶと分かりやすくなります。
現行型は2WD/4WDを先に決め、次にM/Gを比べる
3代目はパワートレインが共通なので、まず積雪や坂道など生活圏から2WD/4WDを決めると候補が整理できます。その後で、電動スライドドアや快適装備、自動施錠・解錠などをどこまで使うかを見てM/Gを比べれば、装備表を上から順に比較するより実際の生活に合う仕様を選びやすくなります。
『広い軽が欲しい』だけでなく、誰が後席を使うかを具体化する
eKスペースの価値は後席の広さにありますが、子どもの送迎、高齢者の乗降、チャイルドシート、買い物荷物など使い方で必要な装備は変わります。スライドドア、後席スライド、サーキュレーター、サンシェード、収納を実車で確認し、カタログ寸法ではなく家族の動作に合うかを見ることが世代を問わず重要です。
3代目 eKスペース BA1A / BA5A
情報確認:2025年10月

3代目eKスペースを発売
M/G、自然吸気ガソリン、2WD/4WDという分かりやすい構成で3代目を発売しました。前方視界と室内長を改善し、収納、乗降支援、3つのドライブモードも採用。多彩な派生を広げるより、街中での扱いやすさと家族の快適さを基本から新しくする方向へ役割を整理しています。
2代目後期を一部改良
サイバーセキュリティ関連のソフトウェアを最新法規へ適合させ、ボディカラーも見直しました。大きな機構変更ではありませんが、長く続いた2代目を現行商品として維持するため、安全・法規対応と選べる外観を継続的に更新した改良です。
最新の販売状況、受注状況、グレード構成、価格については、メーカー公式サイトまたは正規販売店で確認してください。
