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マツダ / MODEL HISTORY

FLAIR WAGON

Flair Wagon
マツダ FLAIR WAGON
メーカーマツダ
初登場2012年
歴代4世代
現行世代4代目
目次

FLAIR WAGONとは

フレアワゴンは、軽自動車の限られた外寸の中で、後席の乗り降りと荷物の積みやすさを優先してきたハイトワゴンです。マツダでは2012年6月26日に初代を導入し、低い後席ステップ、左右スライドドア、ダイブダウン式後席によって、大人4人の移動から自転車の積載まで一台でこなせる生活車としてスタートしました。毎日の送迎や買い物で感じる手間を小さくすることが、歴代を通じた役割です。

2013年の2代目は、新プラットフォームと約90kgの軽量化、エネチャージ、アイドリングストップ、エコクールを組み合わせ、広い室内を保ちながら燃費を改善しました。同年にはカスタムスタイルを加え、レーダーブレーキサポートも全車へ展開。2015年にはS-エネチャージへ発展し、広さだけでなく燃費と安全まで日常車の価値として育てています。

2018年の3代目では室内高・室内幅を拡大し、スライドドアと荷室の使いやすさも改善しました。全車マイルドハイブリッドとなり、前方の衝突被害軽減ブレーキに加えて後退時ブレーキサポートも全機種へ採用。同年末にはタフスタイルも加わり、標準・カスタム・タフという外観の違いまで選べるようになりました。

現行4代目は2023年12月25日に登場し、後席のマルチユースフラップ、デュアルセンサーブレーキサポートII、停止保持機能付きACC、電動パーキングブレーキなどを採用しました。2024年10月にはタフスタイルも全面改良され、2026年9月時点ではXG/XS、Tough Style XS/XT、Custom Style XS/XTを2WD・4WDから選べます。歴代の広さと乗降性を守りながら、現行型では後席快適性と運転支援まで日常の使いやすさへ取り込んでいます。

FLAIR WAGONを30秒で理解

初代登場
2012年
歴代
4世代
FLAIR WAGONの基本
後席両側スライドドアと低床パッケージを軸に、エネチャージ→S-エネチャージ→マイルドハイブリッドへ発展。現行型はデュアルセンサーブレーキサポートII、停止保持ACC、電動パーキングブレーキも採用
ボディの変遷
2012年の初代から4世代。2代目で軽量化と燃費、3代目でマイルドハイブリッドと安全、4代目で後席快適性と先進運転支援を強化
現行世代
4代目 MM54S / MM94S

FLAIR WAGONらしさはどこにある?

スライドドアと低床を、毎日の乗り降りのために使う

フレアワゴンの中心にあるのは、軽自動車の小さな外寸に大きな後席開口を組み合わせる考え方です。初代から左右スライドドアと低いステップを採用し、世代を重ねるごとに開口や室内寸法を改善してきました。狭い駐車場で子どもを乗せる、高齢の家族が乗り降りする、雨の日に荷物を抱えたまま後席へアクセスする、といった生活の場面で価値が出ます。

人を乗せる日と荷物を積む日で、室内を使い分けられる

後席を格納して自転車を積めた初代から、荷室側から後席を動かせる3代目、マルチユースフラップを持つ現行型まで、フレアワゴンは室内を固定的に使う発想ではありません。4人で移動する日、荷物を多く積む日、後席で長く過ごす日で空間の使い方を変えられます。車体を大きくできない軽自動車だからこそ、この可変性が車種らしさになります。

標準・カスタム・タフで、実用性に違うキャラクターを持たせる

標準系は親しみやすさ、カスタムスタイルは上質感、タフスタイルはアウトドア寄りの力強さを前面に出してきました。現行ではタフスタイルとカスタムスタイルにターボのXTも用意され、見た目だけでなく走りの余裕まで選択できます。広さやスライドドアという共通の実用条件を満たしたうえで、好みの外観と走りを選べるのがシリーズの幅です。

燃費技術と安全装備を、世代ごとに積み上げてきた

2代目のエネチャージとS-エネチャージ、3代目の全車マイルドハイブリッド、4代目の高効率CVTへ、低燃費技術は段階的に更新されました。安全面もレーダーブレーキサポート、デュアルセンサーブレーキサポート、現行のIIへ進化しています。中古車では外観以上に、この燃費・安全技術の違いが年式を選ぶ実質的な理由になります。

歴代FLAIR WAGON比較

世代 販売期間 型式 この世代を一言で
初代 2012年6月~2013年4月 MM21S 初代MM21S系は、左右スライドドア、低い後席ステップ、ダイブダウン式後席で家族利用の基本形を作った世代です。
2代目 2013年4月~2018年2月 MM32S / MM42S 2代目MM32S/MM42S系は、新プラットフォーム、軽量化、エネチャージを導入し、カスタムスタイル、安全装備、S-エネチャージへ発展した世代です。
3代目 2018年2月~2023年12月 MM53S 3代目MM53S系は、室内とスライドドア開口を拡大し、全車マイルドハイブリッドと先進安全技術を採用。標準、カスタム、タフへ展開した世代です。
4代目 2023年12月~現行 MM54S / MM94S 4代目MM54S/MM94S系は、マルチユースフラップで後席快適性を高め、デュアルセンサーブレーキサポートIIや停止保持ACCを採用した現行世代です。

FLAIR WAGONの世代別詳細

各世代の型式、ボディ、特徴、向いている人、選ぶときの確認点を同じフォーマットで比較できます。

初代FLAIR WAGON MM21S2012年6月~2013年4月
マツダ FLAIR WAGON 初代
型式
MM21S
主なボディ
5ドア・4人乗り軽ハイトワゴン
この世代を一言で
初代MM21S系は、左右スライドドア、低い後席ステップ、ダイブダウン式後席で家族利用の基本形を作った世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 初代は、マツダの軽ラインアップへ「背が高く、後席へ乗り降りしやすい生活車」を加えた世代です。室内高1,365mm、室内長2,070mmの空間と左右スライドドアを組み合わせ、家族利用へ対応したことがフレアワゴンの出発点です。
  • 左右独立ダイブダウン式の後席により、人を乗せる日と自転車などを積む日で荷室を変えられます。後席の開口と低いステップも含め、現在まで続く基本機能を最もシンプルな形で味わえる世代です。
  • 自然吸気のLS/XSとターボのTSを用意し、2WD/4WDを選べました。広さだけでなく、加速の余裕や雪道の有無でも仕様を分けられるため、中古車では正式グレードと駆動方式を先に確認したい世代です。
  • ISリミテッドではアイドリングストップを採用するなど、短い販売期間の中でも燃費改善が始まっていました。安全支援は後の世代ほど充実しないため、安さとシンプルさを取るのか、安全装備へ予算を回すのかが比較の軸になります。

FITこんな人に向いている

広い室内とスライドドアを、できるだけシンプルに使いたいなら。初代は最新の運転支援より、軽自動車の取り回し、後席スライドドア、広い室内を低予算で得たい人向けです。LS/XSは自然吸気、TSはターボで、2WDと4WDを選べました。後席を格納すれば自転車も積めるため、古い年式でも生活実用性は残っています。安全装備の世代差を理解できることが前提です。

CHECK選ぶときに見るポイント

LS/XS/TSと特別仕様車ISリミテッドが混在します。スライドドアの開閉、イージークロージャー、後席のダイブダウン、アイドリングストップ装備を実車で試してください。年式が古いため、ドアレール、ゴム類、足回り、下回りの錆、冷却系、CVTを含む整備履歴を優先して見ることも大切です。

2代目FLAIR WAGON MM32S / MM42S2013年4月~2018年2月
マツダ FLAIR WAGON 2代目
型式
MM32S / MM42S
主なボディ
5ドア・4人乗り軽ハイトワゴン
この世代を一言で
2代目MM32S/MM42S系は、新プラットフォーム、軽量化、エネチャージを導入し、カスタムスタイル、安全装備、S-エネチャージへ発展した世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 2代目は約90kgの軽量化、エネチャージ、アイドリングストップ、エコクールを採用し、広い室内を維持したまま燃費を改善しました。送迎や買い物の回数が多い家庭にとって、維持しやすさを高めた世代です。
  • 発売時はXG/XSの自然吸気・CVTで2WDと4WDを設定。XSにはワンアクションパワースライドドアも標準となり、装備を抑えるXGと乗降の便利さを高めるXSの役割が分かりやすくなりました。
  • 2013年にカスタムスタイルを追加し、ターボXTも登場。同年秋にはレーダーブレーキサポートや誤発進抑制機能を全車へ標準化し、外観と安全装備まで選択理由に加わりました。
  • 2015年のS-エネチャージ採用で、ISGによるモーターアシストを使う電動化へ一歩進みました。初期型の価格を取るか、後期型の燃費技術と装備を取るかで選び分ける価値があります。

FITこんな人に向いている

初代より燃費と安全を高めつつ、中古価格も抑えたいなら。2代目はスライドドアと広い室内を保ちながら、燃費と安全を一段新しくした中古車を探す人に向きます。発売時はXG/XSの自然吸気ですが、カスタムスタイル追加後はターボXTも選択可能。2013年秋に衝突軽減ブレーキを全車へ広げ、2015年にはS-エネチャージを採用しました。

CHECK選ぶときに見るポイント

2013年発売直後、カスタムスタイル追加後、2015年S-エネチャージ採用後を分けて見ます。正式グレード、2WD/4WD、安全装備、パワースライドドア、後席機構の作動に加え、後期型では補機バッテリーやISG関連の整備履歴も確認してください。同じ2代目でも前後期の内容差が大きい世代です。

3代目FLAIR WAGON MM53S2018年2月~2023年12月
マツダ FLAIR WAGON 3代目
型式
MM53S
主なボディ
5ドア・4人乗り軽ハイトワゴン
この世代を一言で
3代目MM53S系は、室内とスライドドア開口を拡大し、全車マイルドハイブリッドと先進安全技術を採用。標準、カスタム、タフへ展開した世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 3代目はスライドドア開口、荷室開口、室内高・室内幅を拡大しました。後席のワンタッチ格納や荷室側からのシートスライドも採用し、乗降と荷物の積み込みをより少ない手間で行えるようにしています。
  • 全車マイルドハイブリッドとなり、自然吸気とターボ、2WDと4WDを組み合わせる構成へ発展しました。電動化を上級車だけに限定せず、燃費と発進時の滑らかさを基本性能として底上げしています。
  • 前方のデュアルセンサーブレーキサポートに加え、後退時ブレーキサポート、誤発進抑制、リアパーキングセンサーなどを全機種へ展開。狭い場所で取り回す機会が多い家族車として、安全支援を厚くした世代です。
  • 標準系とカスタムスタイルに加え、2018年末からタフスタイルが登場。同じ室内機能を共有しながら、親しみやすさ、上質感、SUV風の遊び心を外観で選べる構成になりました。

FITこんな人に向いている

広い室内と安全装備を重視し、現行型より価格を抑えたいなら。3代目は全車マイルドハイブリッド、後退時ブレーキサポート、デュアルセンサーブレーキサポートを備え、現在でも家族用として使いやすい世代です。標準HYBRID XG/XS、カスタム、タフを選べるため、現行ほどの運転支援を必須としないなら価格とのバランスを取りやすい中古候補です。

CHECK選ぶときに見るポイント

発売時は標準HYBRID XG/XSとカスタムスタイルHYBRID XG/XS/XTで、XTがターボです。すべて2WD/4WDを選べました。2018年末にタフスタイル、2021年末には外観・内装変更と運転支援の拡充があります。パワースライドドア、後退時ブレーキ、マイルドハイブリッド、ターボの有無を実車で照合してください。

4代目現行世代FLAIR WAGON MM54S / MM94S2023年12月~現行
マツダ FLAIR WAGON 4代目(2023全面改良世代)
型式
MM54S / MM94S
主なボディ
5ドア・4人乗り軽ハイトワゴン
この世代を一言で
4代目MM54S/MM94S系は、マルチユースフラップで後席快適性を高め、デュアルセンサーブレーキサポートIIや停止保持ACCを採用した現行世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 4代目は、広い室内をさらに大きくするより、後席でどう過ごすかへ重点を移しました。マルチユースフラップはオットマン、レッグサポート、荷物ストッパーとして使え、後席の快適さと荷物の安定を一つの機構で変えられます。
  • デュアルセンサーブレーキサポートIIへ更新し、車両・歩行者・自転車・自動二輪車、交差点にも検知範囲を拡大。廉価グレードでも予防安全の基本を落とさず選べることが、家族用ハイトワゴンとして大きな安心材料です。
  • 停止保持ACCや車線維持支援、電動パーキングブレーキを組み合わせる仕様では、渋滞や長距離の運転負担も軽減できます。後席だけでなく運転する人の使いやすさまで車種価値に加わりました。
  • 2024年のタフスタイル追加で標準・カスタム・タフの3タイプが揃いました。各タイプに2WD/4WDがあり、タフとカスタムではターボXTも選択可能です。

FITこんな人に向いている

後席の快適性と最新の安全支援まで重視するなら。4代目はスライドドアと広い室内だけでなく、後席で過ごす時間、運転支援、日常の操作負担まで新しくしたい人に向きます。XG/XS、Custom Style XS/XT、Tough Style XS/XTを用意し、すべて2WD/4WDから選択可能です。高速道路の頻度や外観の好みまで選択に反映できます。

CHECK選ぶときに見るポイント

XG/XS、Tough Style XS/XT、Custom Style XS/XTはすべて2WD/4WDを選べ、XTがターボです。デュアルセンサーブレーキサポートIIは全車標準ですが、停止保持ACC、車線維持支援、電動パーキングブレーキ、マルチユースフラップなどはグレード・パッケージで装備範囲が異なります。高年式中古では実車の装備を個体単位で照合してください。

FLAIR WAGONはどう進化してきたか

最初に作ったのは、軽自動車でも家族が乗り降りしやすい空間

2012年の初代は、ハイルーフ、低い後席ステップ、左右スライドドアを組み合わせ、家族の乗降を楽にする方向へ空間を使いました。後席を格納すれば自転車も積めます。現在まで続くフレアワゴンの基本は、この時点で「広さ」ではなく「広さをどう使うか」として形になっています。

2代目は、広いボディの燃費負担を技術で補った

2013年の世代交代では約90kgの軽量化とエネチャージを採用しました。のちにS-エネチャージへ発展し、室内を狭めずに効率を改善しています。衝突軽減ブレーキも早い段階で全車へ広がりました。家族用の便利さを保ったまま、維持しやすさと安心を厚くしたのが2代目です。

3代目で、電動化と予防安全が車種全体の基本になった

2018年型は全車マイルドハイブリッドとなり、後退時の衝突回避支援も全機種へ広がりました。室内やスライドドアの開口も大きくなり、使い勝手と安全を同時に更新しています。タフスタイルの追加で、家族向けの基本機能を共有しながら外観の個性まで選べる車になりました。

現行型は、後席の快適さと運転支援まで日常の手間を減らす方向へ

4代目はマルチユースフラップで後席の過ごし方を変え、デュアルセンサーブレーキサポートIIで交差点や二輪車まで検知対象を広げました。停止保持ACCや電動パーキングブレーキを備える仕様では、渋滞時の操作負担も軽減できます。歴代のスライドドアと広い室内を土台にしつつ、乗る人と運転する人の両方へ便利さを広げています。

FLAIR WAGONはどの世代を選ぶ?

中古価格を抑えながらスライドドアの便利さを得るなら2代目

2代目は初代より燃費技術と安全装備が進み、後半ではS-エネチャージも使えます。現行ほどの運転支援は不要でも、広い室内、スライドドア、衝突軽減ブレーキを持つ軽ハイトワゴンを手頃に探したい人には比較しやすい世代です。2015年改良前後の差は確認して選びたいところです。

安全装備と価格のバランスを取りやすいのは3代目

3代目は全車マイルドハイブリッド、前後の衝突回避支援、広くなった室内を持ちながら、現行4代目より中古価格を抑えやすい位置にあります。標準、カスタム、タフの3タイプから外観を選べるため、家族用の実用性と好みを両立しやすい世代です。

後席快適性と最新安全支援を優先するなら4代目

現行型はマルチユースフラップ、デュアルセンサーブレーキサポートII、停止保持ACCなど、日常で触れる機能が大きく進化しています。家族が後席に乗る時間が長い、高速道路や渋滞をよく使うといった生活では、3代目との差を感じやすい世代です。

ターボが必要なら、カスタム/タフのXTを用途から選ぶ

現行のXG/XSは自然吸気ですが、Custom Style XTとTough Style XTではターボを選べます。高速道路や坂道で加速の余裕を重視するならXT、街中中心なら自然吸気という分け方ができます。カスタムは上質感、タフはアウトドア感という外観の違いもあります。

同じ世代でも年式、グレード、駆動方式、改良時期によって仕様は異なります。購入時は実車の状態や装備、整備履歴も含めて確認してください。

FLAIR WAGONを選ぶときに確認したいポイント

初代・2代目は、年式よりスライドドアと後席機構の状態を優先

低年式車では電動スライドドア、イージークロージャー、ドアレール、後席格納機構の動きを実際に試してください。エンジンが好調でも、毎日触る機構の動きが悪いとフレアワゴン本来の便利さが損なわれます。

2代目はS-エネチャージ採用前後で、燃費技術と整備項目が変わる

2015年改良後はISGを使うS-エネチャージが採用され、初期のエネチャージ車とは仕組みが異なります。後期型を選ぶ場合は補機バッテリーやISG関連を含む整備履歴も見ておくと、価格差の中身を判断できます。

3代目は標準・カスタム・タフで、装備と使われ方を分けて見る

同じMM53S系でも標準、カスタム、タフでは外装と装備の方向性が異なります。タフスタイルはアウトドアで使われた個体もあるため、荷室、シート、外装、下回りの状態まで合わせて見ると使用歴をつかみやすいです。

4代目はパッケージ装備の有無で、同じXSでも使い勝手が変わる

現行XSではセーフティプラスパッケージなどによってACC、車線維持支援、電動パーキングブレーキの装備範囲が変わります。高年式中古では全方位モニター、両側パワースライドドア、運転支援を実車単位で照合することが大切です。

現行モデル情報

4代目 FLAIR WAGON MM54S / MM94S

情報確認:2024年10月

マツダ FLAIR WAGON 4代目(2023全面改良世代)

4代目タフスタイルを発売

フレアワゴン タフスタイルを全面改良し、専用の丸目LEDヘッドランプやスキッドプレートなどを採用。現行ラインアップに標準、カスタム、タフの3タイプが揃いました。

4代目へ全面改良

マルチユースフラップ、デュアルセンサーブレーキサポートII、停止保持機能付きACC、電動パーキングブレーキなどを採用し、標準系とカスタムスタイルを同時に発売しました。

最新の販売状況、受注状況、グレード構成、価格については、メーカー公式サイトまたは正規販売店で確認してください。