日産 / MODEL HISTORY
キックス
メーカー日産
初登場2020年
歴代2世代
現行世代2代目
GENERATIONS
キックスの歴代モデル
MODEL GUIDE
キックスの歴史・特徴
目次
日産 キックスの概要
日産 キックスは、日本市場において、時代と共にその姿を劇的に変えてきた、非常に興味深い歴史を持つクロスオーバーSUVです。2008年に登場した初代は、三菱パジェロミニのOEM供給を受けた軽自動車の本格オフローダーとして、そのタフな走破性で一部のファンから根強い支持を得ました。一度その歴史に幕を閉じますが、その名は全く新しい形で復活を遂げます。
2020年に再登場したP15型キックスは、グローバル市場で展開されるBセグメントのコンパクトクロスオーバーへと生まれ変わりました。その最大の特徴は、日産独自の電動パワートレイン「e-POWER」を搭載したことです。電気自動車さながらの滑らかで力強い加速と優れた静粛性、そして先進の運転支援技術「プロパイロット」を武器に、現代の都市型SUVとして新たな価値を提示しました。さらに2026年6月18日にはフルモデルチェンジした新型キックスが発売され、第3世代e-POWERとキックス初のe-4ORCEを採用。電動SUVとしての進化をさらに進めています。
次にできること
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現行 初代