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スバル / MODEL HISTORY

レックス

Rex
スバル レックス
メーカースバル
初登場1972年
歴代4世代
現行世代4代目

目次

レックスとは

レックスは、1972年にSUBARU R-2の後継となる軽乗用車として誕生し、1992年まで3世代にわたって展開された車名です。初代はSUBARU 360以来のRR方式を受け継ぎ、2代目でFFへ転換、3代目ではECVTや4気筒エンジンを取り入れるなど、軽自動車の使いやすさと技術を時代に合わせて更新してきました。

旧レックスの歴史で大きいのは、同じ車名のまま車体レイアウトと軽自動車規格への対応を大きく変えてきたことです。初代は360ccから500cc、550ccへ対応し、2代目ではFF化によって居住空間を重視したパッケージへ移行。3代目は運転のしやすさを高めながらECVTを採用し、1989年には4気筒エンジンとの組み合わせ、1990年には660cc規格へ進みました。

1992年3月にヴィヴィオへ後継を譲った後、レックスの車名は長く途絶えましたが、2022年11月に約30年ぶりに復活しました。復活後のレックスは軽自動車ではなく、ダイハツ工業からOEM供給を受ける5ドアの小型SUVで、街中で扱いやすいサイズと室内・荷室の実用性、スマートアシストを軸にした現代的なモデルへ役割を変えています。

現行世代は当初1.2L自然吸気エンジンの2WDで始まり、2025年6月にe-SMART HYBRID、同年10月に1.0Lターボの4WDが加わりました。パワートレインと駆動方式の選択肢は大きく広がりましたが、2026年8月時点でSUBARU公式サイトは全モデルを生産終了・在庫対応のみと案内しているため、現在は仕様比較と同時に販売店在庫の確認が重要な段階です。

レックスを30秒で理解

初代登場
1972年
歴代
4世代
レックスの基本
RRからFFへの転換、ECVTと4気筒化、現行e-SMART HYBRID/ターボ4WD
ボディの変遷
軽セダン/軽バン → FF軽乗用車 → 3・5ドア軽乗用車 → 5ドア小型SUV
現行世代
4代目 A201F/A202F/A210F

レックスらしさはどこにある?

軽自動車として始まり、小型SUVとして車名が復活

1972年の初代から1992年の3代目までは、レックスはSUBARUの軽乗用車として続きました。2022年に復活した現行世代は5人乗りの小型SUVで、しかもダイハツ工業からのOEM供給車です。同じ車名でも、旧3世代と現行世代では車格と役割が大きく異なるため、レックスを理解するときはこの30年の空白と用途の転換を分けて見る必要があります。

RRからFFへ、パッケージ思想が大きく変化

初代はSUBARU 360から続くRR方式を採用しましたが、1981年の2代目はプラットフォームをFFへ一新し、居住スペースを重視する方向へ転換しました。その後の3代目もFFを基本にAWDを用意しており、レックスは後輪側にエンジンを置く軽自動車から、室内効率を高めやすい前輪駆動系の軽自動車へ性格を変えたことが分かります。

軽規格の変化とともにエンジン・変速機を更新

初代は360ccで始まり、軽自動車規格の拡大に合わせて1976年に500cc、1977年に550ccへ移行しました。3代目では1987年にECVT、1989年に4気筒エンジンとECVTの組み合わせを投入し、1990年には660ccへ対応。単なる世代交代だけでなく、軽規格と日常の扱いやすさに合わせてパワートレインを更新してきた点が旧レックスの技術的な軸です。

現行世代は3つの走りを選ぶコンパクトSUV

2022年の復活時は1.2L自然吸気・2WDのみでしたが、2025年に1.2L e-SMART HYBRIDと1.0Lターボ4WDが加わりました。2WDガソリン、モーター駆動のハイブリッド、ターボ4WDで走り方と用途の分岐が明確になり、旧レックスの軽自動車とは別の形で、日常用途に合わせて仕様を選ぶ車種になっています。

歴代レックス比較

世代販売期間型式この世代を一言で
初代1972年7月~1981年9月K2/K4初代レックスは、SUBARU R-2をフルモデルチェンジして誕生し、RR方式を受け継ぎながら軽自動車規格の拡大に対応した、レックスの原点となる世代です。
2代目1981年9月~1986年11月KM/KF2代目レックスはFFへ全面転換し、居住スペースを重視するパッケージへ切り替えた世代で、後のレックスの基本レイアウトを作りました。
3代目1986年11月~1992年3月KN/KG/KH/KP3代目レックスは、居住性と運転のしやすさを高め、ECVT・4気筒エンジン・660cc化まで取り込んだ、旧レックスの完成形となる世代です。
4代目2022年11月~現行A201F/A202F/A210F4代目は約30年ぶりに復活した5ドア小型SUVで、1.2Lガソリン2WDから始まり、e-SMART HYBRIDと1.0Lターボ4WDまで選択肢を広げた現行世代です。

レックスの世代別詳細

各世代の型式、ボディ、特徴、向いている人、選ぶときの確認点を同じフォーマットで比較できます。

初代レックス K2/K41972年7月~1981年9月
スバル レックス 初代
型式
K2/K4
主なボディ
軽セダン/軽バン
この世代を一言で
初代レックスは、SUBARU R-2をフルモデルチェンジして誕生し、RR方式を受け継ぎながら軽自動車規格の拡大に対応した、レックスの原点となる世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 1972年7月、SUBARU R-2のフルモデルチェンジとして初代レックスが登場しました。SUBARU 360から続くRR方式を採用しており、レックスという新しい車名になっても、当時のSUBARU軽乗用車の基本レイアウトを受け継いだ出発点です。
  • 発売時は360ccでしたが、軽自動車規格の拡大を受けて1976年5月に500ccの『レックス5』、1977年5月には550ccの『レックス550』へ移行しました。ひとつの世代の中で規格変更に対応しているため、年式によって排気量や仕様の前提が変わる点が初代の大きな特徴です。
  • SUBARUのリサイクル資料では、初代にセダンとバンがあり、K2系がセダン、K4系がバンとして整理されています。乗用と商用の双方を持っていたことで、レックスは個人の移動だけでなく実用用途まで担う軽自動車として展開されていました。
  • 1981年9月に2代目FFレックスへ切り替わり、初代までのRR時代は終了しました。中古車として見る場合、この世代は『最初のレックス』であるだけでなく、後のFF化以前のレイアウトと軽規格変更を同時に確認できる世代という位置付けになります。

FITこんな人に向いている

RR時代のSUBARU軽自動車を知りたいなら。初代は、SUBARU 360から続くRRレイアウトをレックスへ受け継いだ世代です。360ccから500cc、550ccへ規格対応が進んだ時期でもあり、後のFF世代とは設計思想が大きく異なります。旧車として比較する場合は、排気量と年式、セダン/バンの違いを先に分けると世代内の位置付けが見えやすくなります。

CHECK選ぶときに見るポイント

同じ初代でも、1972年の360cc、1976年の500cc『レックス5』、1977年以降の550ccでは軽規格と仕様が異なります。中古車では車名だけで判断せず、年式・排気量・型式に加え、セダンかバンかを確認してから部品供給や車両状態を比べる必要があります。

2代目レックス KM/KF1981年9月~1986年11月
スバル レックス 2代目
型式
KM/KF
主なボディ
軽セダン/軽バン
この世代を一言で
2代目レックスはFFへ全面転換し、居住スペースを重視するパッケージへ切り替えた世代で、後のレックスの基本レイアウトを作りました。

POINTこの世代のポイント

  • 1981年9月に登場した2代目は『FFレックス』を名乗り、軽乗用車のプラットフォームを前輪駆動方式へ一新しました。初代のRRから設計の前提を変え、限られたボディサイズの中で居住スペースを確保することを重視した世代です。
  • FF化によって、レックスの価値は後輪側にエンジンを置く独自性から、日常での空間効率と扱いやすさへ軸足を移しました。この変更は単なる駆動方式の違いではなく、1980年代の軽乗用車に求められた実用性へ応えるためのパッケージ変更として位置付けられます。
  • SUBARUのリサイクル資料では、2代目にもセダンとバンが設定され、550ccの2WDに加えてバン系にはAWD仕様が確認できます。FFを基本としながら用途に応じて駆動方式を広げたことで、街乗り中心の使い方と路面条件への対応を同じ車系で分けられる構成になりました。
  • 1986年11月には3代目へ交代し、居住性と運転のしやすさをさらに高める方向へ進みます。2代目は、レックスの歴史の中でRR時代を終わらせ、FFを基本とする軽乗用車へ転換した節目として見ると役割が明確です。

FITこんな人に向いている

RRからFFへの転換点を重視するなら。2代目は、初代までのRRからFFへ設計を大きく変えた世代です。軽自動車として限られた外寸の中で居住スペースを広げる方向が明確になり、後の3代目にもつながるレイアウトになりました。旧レックスの中でも、車内の使い方と駆動方式の転換を比較したい場合に分かりやすい世代です。

CHECK選ぶときに見るポイント

スバルの資料では1981年9月からの2代目にセダンとバンがあり、2WDに加えてバン系にはAWD仕様も確認できます。候補車では『2代目だからFF』と一括りにせず、車型と駆動方式を確認し、用途や整備上の違いを分けて見ることが重要です。

3代目レックス KN/KG/KH/KP1986年11月~1992年3月
スバル レックス 3代目
型式
KN/KG/KH/KP
主なボディ
3/5ドア軽セダン/軽バン
この世代を一言で
3代目レックスは、居住性と運転のしやすさを高め、ECVT・4気筒エンジン・660cc化まで取り込んだ、旧レックスの完成形となる世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 1986年11月に登場した3代目は、女性ドライバーを含む軽自動車ユーザーの広がりを背景に、居住性と運転のしやすさを高めた世代です。2代目で定着したFF系レイアウトを土台に、日常で扱いやすい軽乗用車としての完成度をさらに高める方向へ進みました。
  • 1987年にはECVTを採用し、1989年には軽自動車で唯一となる4気筒エンジンとECVTの組み合わせを投入しました。変速機とエンジンの両面で新しい技術を採り入れたことで、3代目は旧レックスの中でもパワートレインの変化が最も多い世代です。
  • 1989年6月の公式カタログには547ccの4気筒EN05を搭載する3ドア/5ドア車があり、FFだけでなくAWD、さらにスーパーチャージャー仕様も確認できます。1990年3月には660ccのEN07へ移行しており、軽規格変更をまたいで仕様が変化した点が中古車比較の重要な分岐になります。
  • 1992年3月にヴィヴィオが登場し、レックスは一度生産を終えました。3代目はECVT、4気筒、660cc化までを取り込んだ旧レックス最後の世代であり、1972年から続いた軽乗用車としてのレックスを締めくくる位置付けです。

FITこんな人に向いている

ECVTや4気筒、660cc化まで含めて比較するなら。3代目は1986年から1992年まで続いたため、世代内の技術変更が大きいのが特徴です。初期の550ccから1989年の4気筒化、1990年の660cc化へ進み、FFとAWD、MTとECVT、自然吸気と過給仕様が混在します。同じ3代目でも年式とパワートレインで性格が大きく変わるため、仕様を絞って比較したい世代です。

CHECK選ぶときに見るポイント

3代目では、1989年6月の4気筒550cc化と1990年3月の660cc化が、実車を見分ける大きな境目です。1989年6月以降の550cc車はEN05、1990年3月以降の660cc車はEN07を搭載し、同じ3代目でもエンジンの前提が変わります。さらに3ドアと5ドア、前輪駆動とAWD、自然吸気とスーパーチャージャー、MTとECVTが設定されたため、欲しい仕様を先に決めないと比較対象が混ざります。中古車では車検証の型式と初度登録年、エンジン、駆動方式を照合してから個体状態を比べると、同じ3代目の中で仕様を取り違えにくくなります。

4代目現行世代レックス A201F/A202F/A210F2022年11月~現行
スバル レックス 4代目
型式
A201F/A202F/A210F
主なボディ
5ドアコンパクトSUV
この世代を一言で
4代目は約30年ぶりに復活した5ドア小型SUVで、1.2Lガソリン2WDから始まり、e-SMART HYBRIDと1.0Lターボ4WDまで選択肢を広げた現行世代です。

POINTこの世代のポイント

  • 2022年11月、レックスは約30年ぶりにSUBARUのラインアップへ復活しました。旧3世代の軽自動車ではなく、ダイハツ工業からOEM供給を受ける5人乗りの小型SUVとして再出発し、車名は同じでも日常用途と車格を全面的に変えた世代です。
  • 発売時は1.2L自然吸気エンジンと2WDの組み合わせで、取り回しの良い全長3995mm・全幅1695mmのボディに、後席と荷室の実用性を確保しました。最新のスマートアシストやブラインドスポットモニターなども用意され、旧レックスとは異なる現代のファミリーSUVとしての役割が与えられています。
  • 2025年6月には、発電用1.2Lエンジンと駆動用モーターを組み合わせるシリーズ方式のe-SMART HYBRIDを追加。さらに同年10月には1.0Lターボとダイナミックトルクコントロール4WDを組み合わせた4WD車が加わり、燃費と静粛性を重視するハイブリッド、軽快な2WD、路面対応力を高めた4WDという明確な選択肢が揃いました。
  • 2026年8月時点でSUBARUは、e-SMART HYBRID、1.2L 2WD、1.0Lターボ4WDのすべてを『在庫対応のみ』と案内し、商品ページでも現行モデルの生産終了を告知しています。現時点では仕様の優劣だけでなく、希望するグレードや色が販売店在庫に残っているかまで含めて比較する段階に入っています。

FITこんな人に向いている

現代的な安全装備と用途別のパワートレインを重視するなら。4代目は旧レックスとは車格も成り立ちも異なる小型SUVで、普段の街乗りから遠出までを想定した実用車です。2025年以降は2WDガソリン、e-SMART HYBRID、ターボ4WDの3系統から選べるようになりました。現在は生産終了・在庫対応のみのため、新車で比較する場合は希望仕様が残っているかも選択条件になります。

CHECK選ぶときに見るポイント

2022~2024年の車両は1.2Lガソリン2WDが基本ですが、2025年6月にハイブリッド、10月にターボ4WDが追加され、同じ世代でも型式と走り方が大きく異なります。さらに2026年8月時点で全モデルが在庫対応のみと案内されているため、年式・駆動方式・パワートレインに加えて、新車在庫か中古車かを分けて確認することが重要です。

レックスはどう進化してきたか

車種の役割:軽乗用車からコンパクトSUVへ

1972~1992年のレックスは、セダン/バンを持つSUBARUの軽自動車でした。2022年の復活後は5ドア・5人乗りの小型SUVへ変わり、車名は継承しつつも、軽の基幹モデルから日常とレジャーを両立するコンパクトSUVへ役割を切り替えています。

駆動方式:RRからFF、そして用途別2WD/4WDへ

初代はRR、2代目でFFへ転換し、3代目ではFFを基本にAWDも展開しました。現行世代は2WDガソリンとハイブリッドに加え、2025年から1.0Lターボ4WDを設定。駆動方式は独自レイアウトの個性から、室内効率と用途に合わせて選ぶための要素へ変化しています。

パワートレイン:軽規格対応から電動化まで

旧レックスは360ccから500cc、550cc、660ccへ軽規格に合わせて排気量を変え、3代目ではECVTや4気筒、スーパーチャージャーも採用しました。現行世代では1.2L自然吸気に加えてシリーズ式e-SMART HYBRIDと1.0Lターボを設定し、規格対応中心だった進化から、走り方を選べる構成へ変わっています。

安全・装備:機械的な進化から運転支援へ

旧3世代ではパッケージやエンジン、変速機の改良が世代差の中心でした。現行世代はスマートアシスト、ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートなど予防安全装備を備え、2024年にはリヤコーナーセンサーを2個から4個へ変更。比較の軸が走行メカニズムだけでなく、運転支援や日常装備まで広がっています。

レックスはどの世代を選ぶ?

初代はRRと軽規格変更を軸に見る

1970年代のSUBARU軽自動車らしさを重視するなら初代が比較の中心です。360cc、500cc、550ccで仕様の前提が異なるため、見た目だけでなく年式と排気量を揃えて見ると、初代の中で何が変わったかを整理しやすくなります。

2代目はFF化によるパッケージ転換を見る

2代目はRRからFFへ切り替わったことが最大の分岐です。旧レックスを世代で比べるなら、機構の珍しさを重視する初代に対し、室内効率と日常性を高めた2代目という違いが明確で、セダン/バンと駆動方式まで含めて比較できます。

3代目は1989年・1990年の技術変更を分ける

3代目はECVT、4気筒、スーパーチャージャー、AWDなど仕様の幅が大きく、1989年の4気筒化と1990年の660cc化が重要な境目です。中古車を探す場合は『3代目』だけで決めず、550ccか660ccか、FFかAWDか、MTかECVTかを先に絞ると比較しやすくなります。

現行世代は2WD・ハイブリッド・4WDを用途で分ける

4代目は1.2Lガソリン2WD、e-SMART HYBRID 2WD、1.0Lターボ4WDで走りの仕組みが異なります。燃費とモーター走行、シンプルな2WD、雪道などを含む4WDという用途差を先に決めると選びやすく、現在は生産終了後の在庫状況も同時に確認する必要があります。

同じ世代でも年式、グレード、駆動方式、改良時期によって仕様は異なります。購入時は実車の状態や装備、整備履歴も含めて確認してください。

レックスを選ぶときに確認したいポイント

初代は360/500/550ccを同じ仕様として見ない

初代は軽規格の変更をまたいで販売されたため、排気量が車両の年代を見分ける重要な手掛かりです。360ccの初期車、500ccのレックス5、550ccのレックス550では機械的な前提が違うので、年式・型式と排気量を合わせて確認すると候補車を取り違えにくくなります。

2代目は車型と駆動方式を先に確認する

2代目はFF化が大きな特徴ですが、公式資料にはセダンとバン、2WDとAWDが記録されています。ボディと駆動方式によって用途や部品構成が変わるため、『FFレックス』という名前だけで同一仕様と考えず、型式と車型を確認してから状態比較へ進むのが実用的です。

3代目は550ccと660cc、ECVTとMTを分ける

1989年の4気筒550ccと1990年以降の660ccではエンジンが異なり、さらにFF/AWD、自然吸気/スーパーチャージャー、MT/ECVTの分岐があります。同じ外観世代でも走行系が複数あるため、欲しい仕様を決めてから個体状態と整備履歴を比べる方が候補を整理しやすくなります。

4代目は2025年追加仕様と在庫状況をセットで見る

2022~2024年の1.2L 2WDに対し、2025年6月からハイブリッド、10月からターボ4WDが加わりました。高年式車ほど単純に同じ仕様ではないため、型式A201F/A202F/A210Fと駆動方式を確認することが重要です。新車は2026年8月時点で在庫対応のみなので、希望仕様が残っているかも購入判断の前提になります。

現行モデル情報

4代目 レックス A201F/A202F/A210F

情報確認:2026年8月

スバル レックス 4代目

全パワートレインが在庫対応のみの案内へ

SUBARUの工場出荷時期案内では、e-SMART HYBRID、1.2Lガソリン2WD、1.0Lターボ4WDのすべてが在庫対応のみと案内されています。商品ページにも現行モデルは生産終了と表示されており、新車で検討する場合は販売店在庫の確認が必要な状態です。

1.0Lターボを搭載する4WDモデルを追加

G/Zに4WDを追加し、路面状況に応じて前後の駆動力を制御するダイナミックトルクコントロール4WDと、レックス初の1.0Lターボエンジンを採用しました。これにより2WD中心だったラインアップに、滑りやすい路面や勾配を意識した選択肢が加わりました。

最新の販売状況、受注状況、グレード構成、価格については、メーカー公式サイトまたは正規販売店で確認してください。