トップ トヨタ ルーミー

トヨタ / MODEL HISTORY

ルーミー

トヨタ ルーミー
メーカートヨタ
初登場2016年
歴代1世代
現行世代初代
GENERATIONS

ルーミーの歴代モデル

MODEL GUIDE

ルーミーの歴史・特徴

目次

トヨタ ルーミーの概要

トヨタ ルーミーは、2016年11月のデビュー以来、日本のコンパクトカー市場において「小さなボディに、驚きの広さと使い勝手」という明快な価値提案で、瞬く間に人気モデルの地位を確立したトールワゴンです。全長約3.7メートルという取り回しの良い5ナンバーサイズでありながら、それを感じさせない圧倒的な室内空間と、両側スライドドア(一部グレード除く)がもたらす優れた乗降性を実現。「1LD-CAR(ワンエルディー・カー)」というコンセプトが示す通り、まるでリビングのようにくつろげる快適な移動空間を追求しています。

その魅力の核心は、ダイハツが開発・生産を担当する(兄弟車はダイハツ トール)巧みなパッケージング技術と、日常のあらゆるシーンで真価を発揮する実用性の高さにあります。特に子育てファミリーを中心に、限られたスペースを最大限に活かす効率性と、都市部での運転のしやすさを重視する多くのユーザーから絶大な支持を獲得。2020年には兄弟車「タンク」を統合し、トヨタのコンパクトトールワゴンの代表格として、その存在感を一層強固なものにしています。

次にできること

この記事を読んで購入・乗り換えを検討するときの関連サービスです。