三菱 / MODEL HISTORY
タウンボックス
Town Box
目次
タウンボックスとは
タウンボックスは1999年4月、軽キャブワゴン「ブラボー」の後継として誕生したモデルです。初代は軽規格のワンボックスボディに大人4人が使える室内と大きな荷室をまとめ、2WD/4WD、自然吸気/ターボを展開。仕事用バンの延長ではなく、荷物をたくさん積めることと家族やレジャーで快適に使えることを両立する軽乗用ワゴンとして、タウンボックスの基本的な役割を形にしています。
2011年に初代の販売を終えた後、2014年2月にスズキ・エブリイワゴンのOEM供給を受ける2代目として復活した世代です。G/Gスペシャル、ターボ、4AT、2WD/4WDという構成で、商用車由来の大きな室内・荷室を残しながら、電動スライドドアや後席の快適性を高めています。ここでタウンボックスは、自社開発の軽ワゴンから、実績あるキャブワゴンを三菱ブランドで提供するモデルへ役割を変えています。
2015年3月にはOEM元の世代交代に合わせて現行3代目へ移行しています。ホイールベース拡大によって室内と荷室を広げ、新しいターボエンジンと4ATを採用し、e-Assistも全車に設定。2019年には歩行者検知を含む安全支援を強化し、2021年にはアイドリングストップ、2024年には4ATからCVTへ変更するなど、フルモデルチェンジを行わず使いやすさと燃費、安全を段階的に更新しています。
2026年5月の一部改良では型式がDS18Wとなり、フロントデザインや内装を刷新し、デジタルメーター、ACC、標識認識、車線逸脱抑制など三菱e-Assistを大幅に強化しています。現在はG/Gスペシャル、2WD/4WD、ターボ+CVTという分かりやすい構成です。広い荷室とスライドドアを活かす基本価値は初代から変わらず、現在は安全・快適装備を現代化した軽キャブワゴンとして位置付けられています。
タウンボックスを30秒で理解
- 初代登場
- 1999年
- 歴代
- 3世代
- タウンボックスの基本
- 軽キャブワゴンの大空間を原点に、電動スライドドア、e-Assist、アイドリングストップ、CVT、ACCや標識認識を含む最新運転支援へ発展
- ボディの変遷
- 初代は三菱自社開発のセミキャブ型、2代目以降はスズキ・エブリイワゴンのOEMへ移行し、大きな室内・荷室と乗用ワゴンの快適性を継承
- 現行世代
- 3代目 DS17W
タウンボックスらしさはどこにある?
『人も荷物もたっぷり』を、軽乗用ワゴンとして成立させる
タウンボックスの価値は、商用バン並みの箱型空間を持ちながら、4人が快適に移動できる乗用ワゴンとして使えることです。後席を使う日と荷物を優先する日で室内を変えられるため、送迎、買い物、趣味の道具、長尺物まで一台で受け持てます。歴代で開発元やメカニズムが変わっても、『軽の寸法をできるだけ人と荷物へ使う』という役割は一貫しています。
自社開発からOEMへ変わっても、車種の役割は途切れなかった
初代は三菱が自社開発した軽キャブワゴンでしたが、2014年の復活以降はスズキ・エブリイワゴンのOEM車になっています。開発体制は大きく変わった一方、広い室内、後席スライドドア、ターボ、2WD/4WDというタウンボックスに求められる実用性は維持されています。技術の出自より『三菱で選べる大空間軽ワゴン』という役割を優先して継続したモデルです。
ターボを、速さではなく積載・多人数時の余裕へ使う
2代目以降のタウンボックスはターボを基本とし、現行型も全グレードがインタークーラーターボです。これはスポーツ性を前面に出すためではなく、背の高いワンボックスで4人乗車や荷物積載、高速道路、坂道を使う場面に余裕を持たせるための性格です。大きな室内を実際に使い切るため、パワートレインも実用に寄せている点が車種らしさにつながっています。
現行型は『大空間』を変えず、安全と操作性だけを現代化する
現行3代目は2015年から長く続いていますが、2019年のe-Assist強化、2024年のCVT化、2026年の安全支援・デジタルメーター刷新と、使う人が日常で感じる部分を継続的に更新を重ねています。大空間という基本パッケージを変えずに、燃費や運転支援を新しくすることで、古典的な軽キャブワゴンの良さを現在の基準へ合わせていることが特徴です。
歴代タウンボックス比較
| 世代 | 販売期間 | 型式 | この世代を一言で |
|---|---|---|---|
| 初代 | 1999年4月~2011年12月 | U61W / U62W / U63W / U64W | 初代U6系は、ブラボーの後継として三菱が自社開発し、広い4人乗り室内、自然吸気/ターボ、2WD/4WDを用意したタウンボックスの原点です。 |
| 2代目 | 2014年2月~2015年2月 | DS64W | 2代目DS64Wは、スズキ・エブリイワゴンのOEMとして復活し、G/Gスペシャル、ターボ+4AT、2WD/4WDで大空間と乗用ワゴンの快適性を両立した世代です。 |
| 3代目 | 2015年3月~現行 | DS17W | 現行3代目DS17W/DS18Wは、大空間と電動スライドドアを継承しながら、ターボ、e-Assist、CVT、最新運転支援へ段階的に更新されている長寿世代です。 |
タウンボックスの世代別詳細
各世代の型式、ボディ、特徴、向いている人、選ぶときの確認点を同じフォーマットで比較できます。

- 型式
- U61W / U62W / U63W / U64W
- 主なボディ
- 軽キャブワゴン
- この世代を一言で
- 初代U6系は、ブラボーの後継として三菱が自社開発し、広い4人乗り室内、自然吸気/ターボ、2WD/4WDを用意したタウンボックスの原点です。
POINTこの世代のポイント
- 初代が作ったのは、商用ワンボックスの荷物優先設計をそのまま乗用化するのではなく、大人4人が快適に使える軽キャブワゴンという考え方です。長いホイールベースと広い室内、フラットに使える後席によって、人を乗せる日と荷物を積む日を一台で切り替えられるようにし、タウンボックスという車名の役割を定めた世代です。
- 自然吸気とターボ、2WDと4WDを用意したことで、初代は軽ワゴンでも使い方に応じて走りを選べる構成でした。特に4WDは走行中に2WD/4WDを切り替えられる方式も採用し、街中だけでなく積雪路やレジャーまで用途を広げています。大空間だけでなく、生活圏に合わせて駆動方式を選べることが初代の実用性でした。
- センターミッドシップ系のレイアウトと長いホイールベースは、箱型の室内を確保しながら走行安定性にも配慮した設計です。背が高い軽ワンボックスでも、単に荷物を積めるだけではなく、乗用車として4人が移動する快適さを意識した設計です。後のOEM世代と比べると、三菱独自設計だったこと自体が初代を選ぶ最大の違いとして残ります。
- 初代を今選ぶ意味は、現行型より装備が多いことではなく、三菱が独自に作った軽キャブワゴンの考え方を味わえる点です。一方で最終型でも年数が経っており、日常車として使うなら希少グレードより個体状態を優先したいところです。『歴史的に面白い個体』と『普段使いできる個体』を分けて考える必要がある世代です。
FITこんな人に向いている
三菱自社開発時代のタウンボックスを味わいたいなら。初代は、現行のOEM世代とは成り立ちが異なり、三菱独自の軽キャブワゴンとして設計された世代です。自然吸気とターボ、MT/AT、2WD/4WDなど選択肢も広く、実用車から個性的な仕様まで幅があります。現在は車齢が進んでいるため、グレードの珍しさより車体・駆動系・冷却系を含めて維持できる個体かどうかを最優先したい世代です。
CHECK選ぶときに見るポイント
初代は販売期間が長く、自然吸気/ターボ、2WD/4WD、MT/ATに加えて改良や派生仕様も多いため、『初代』だけでは内容を判断できません。候補車の型式とエンジン、駆動方式を特定し、4WDなら切替機構、ターボなら過給・冷却系まで確認したいところです。1999年式から最終期では車齢差も大きいため、年式より整備履歴と錆・電装・スライドドア周辺の状態を優先して見たいところです。

- 型式
- DS64W
- 主なボディ
- 軽キャブワゴン
- この世代を一言で
- 2代目DS64Wは、スズキ・エブリイワゴンのOEMとして復活し、G/Gスペシャル、ターボ+4AT、2WD/4WDで大空間と乗用ワゴンの快適性を両立した世代です。
POINTこの世代のポイント
- 2代目の最大の転換は、タウンボックスが約2年の空白を経て復活すると同時に、三菱自社開発からスズキのOEMへ移ったことです。開発元は変化していますが、軽ワンボックスの大空間と4人乗用ワゴンとしての快適性は維持されています。車種名を残すことで、『三菱で選べる大空間軽ワゴン』という役割を途切れさせなかった世代です。
- ターボと4ATを全車の基本としたことで、選択肢を増やすより、大きな車体と積載に必要な走りの余裕を優先した構成です。2WD/4WDを選べるため、街中中心から積雪地域まで、使う環境に応じた駆動方式を選べます。初代の多彩なエンジン構成よりシンプルになった分、用途と駆動方式で判断しやすい世代です。
- GとGスペシャルは、走行性能より室内・乗降の使い方で差を付けています。標準ルーフのGに対し、Gスペシャルはハイルーフや両側電動スライドドアなどを備え、後席や荷物を頻繁に使う人ほど価値が分かりやすい構成です。タウンボックスのグレード選びが、性能より日常動作へ寄ったことを示しています。
- 販売期間が短い2代目は、歴代の中で『OEM移行の橋渡し』という意味を持ちます。2015年にはベース車の世代交代に合わせてすぐ3代目へ移ったため、中古では希少性だけで選ぶより、部品や状態、現行世代との価格差を含めて比較する方が現実的です。短命だから高性能という車ではなく、役割の転換点として見ると位置付けが明確です。
FITこんな人に向いている
短期間だけ存在したOEM初期型のシンプルな構成を選ぶなら。2代目は約1年という短い販売期間で、現行3代目より古いエブリイワゴン世代をベースにしたモデルです。G/Gスペシャル、ターボ+4AT、2WD/4WDという分かりやすい構成で、電動スライドドアや広い荷室を備えています。最新安全装備より、比較的シンプルなメカニズムと実用性を重視する中古候補として位置付けられます。
CHECK選ぶときに見るポイント
2代目は販売期間が短いため、年式差よりGとGスペシャル、2WDと4WDの違いを先に確認した方が比較しやすい世代です。Gスペシャルはハイルーフと両側電動スライドドアなど快適性が高く、Gは標準ルーフでよりシンプルです。現行3代目と外観が似ていても車体世代が異なるため、DS64WかDS17W以降かを型式で確実に見分けることを優先して見たいところです。

- 型式
- DS17W
- 主なボディ
- 軽キャブワゴン
- この世代を一言で
- 現行3代目DS17W/DS18Wは、大空間と電動スライドドアを継承しながら、ターボ、e-Assist、CVT、最新運転支援へ段階的に更新されている長寿世代です。
POINTこの世代のポイント
- 3代目が変えたのは、箱型の大空間をさらに大きく見せることではなく、限られた軽規格の中で『人が座る場所と荷物を載せる場所をどちらも使いやすくすること』です。広い後席、長い荷室、スライドドアを一つのパッケージで成立させたため、日常の送迎から趣味の大荷物まで用途を限定しない軽ワゴンになっています。
- 全車ターボという構成は、タウンボックスを速い軽にするためではありません。4人乗車や荷物を積んだ状態、高速道路や坂道でも余裕を持たせることで、大きな室内を実際の移動で使い切りやすくしています。広さだけを売りにせず、その広さを使ったときの走りまで支えることが現行世代の実用性です。
- この世代では安全装備の進化が中古選びへ直接つながります。初期型と比べて後年式ほど歩行者検知、周辺センサー、車線支援、ACCなどが増え、同じ大空間ワゴンでも運転時の負担には差が出ています。『3代目だから同じ』ではなく、普段の走行環境に必要な支援機能から年式を選ぶことが、実際の満足度を左右します。
- 2024年のCVT化と2026年の大幅な安全・内装刷新によって、3代目はモデル末期でも商品性を大きく更新しています。特に2026年型は型式までDS18Wへ変わっていますが、車種の基本構造は同じ世代の延長です。新旧比較では世代番号ではなく、『昔ながらの4ATのシンプルさ』か『最新の燃費・運転支援』かを基準に見ると違いが分かりやすくなります。
FITこんな人に向いている
広い荷室とスライドドアに、現代的な安全装備まで求めるなら。3代目は、後席と荷室を頻繁に使う人にタウンボックスの強みが最も分かりやすい現行世代です。2015年型でも大空間とターボは備えますが、2019年以降は安全支援、2024年以降はCVT、2026年型はACCや標識認識まで加わるため、同じ世代でも使い勝手は大きく異なります。中古では価格だけでなく、どの改良まで必要かを先に決めると選択の基準が見えやすくなります。
CHECK選ぶときに見るポイント
3代目は2019年、2024年、2026年の改良を分けて見ることを優先して見たいところです。2019年以降は歩行者検知を含むe-Assistが充実し、2024年型は4ATからCVTへ変更、2026年型では型式がDS18WとなってACCや標識認識、車線逸脱抑制などが加わっています。荷室の広さは共通でも、燃費・安全・長距離の運転負担に差が出るため、使用場面に合わせて改良時期を選ぶ意味があります。
タウンボックスはどう進化してきたか
自社開発からOEMへ変わっても、大空間軽ワゴンの役割は継続
タウンボックスは初代は三菱独自の軽キャブワゴンとして生まれた一方、復活後はスズキ・エブリイワゴンのOEMへ移行しています。開発体制が変わっても、4人が使える広い室内と荷室を一台で両立する役割は維持されています。車種の進化は独自技術を増やす方向ではなく、タウンボックスという用途を最も現実的な方法で継続する形へ変わっています。
広い室内を、スライドドアとシート機構で使い切る方向へ
初代から室内の広さは大きな魅力でしたが、OEM世代では電動スライドドアや長いシートスライドによって、広さを実際の乗降・積載へ結び付ける工夫が増えています。現行型では後席と荷室の切り替えも容易で、単なる容量の大きさより『大きな空間へ人や荷物をどう出し入れするか』が商品価値として重要になっています。
多彩だった初代から、ターボ中心の実用重視へ整理
初代には自然吸気とターボの選択肢があり、2代目以降はターボを基本とする構成です。これは高性能化というより、背の高い車体に4人と荷物を載せる場面でも余裕を確保するための選択です。さらに現行型は4ATからCVTへ変わり、力強さを残しながら燃費と滑らかさを高める方向へ進んでいます。
長寿モデルの基本設計に、現代の安全支援を段階的に追加
現行世代ではe-Assistが段階的に強化され、歩行者検知、周辺センサー、車線支援、ACCや標識認識まで広がっています。大きな荷物を積むレジャーや家族での遠出まで想定すると、運転負担を減らす安全支援の意味は大きくなります。古典的な軽キャブワゴンのパッケージへ、現在の安全基準を重ねてきたことが長寿モデルとしての進化です。
タウンボックスはどの世代を選ぶ?
三菱自社開発の個性を重視するなら初代
初代は、後のOEM世代とは構造もパワートレインも異なる三菱独自の軽キャブワゴンです。自然吸気/ターボ、MT/AT、2WD/4WDなど仕様の幅も広く、歴史的な面白さがあります。ただし車齢が進んでいるため、購入では希少性より維持できる状態かを優先する必要があります。
シンプルなOEM初期型を選ぶなら2代目
2代目はターボ+4ATへ整理され、G/Gスペシャルと2WD/4WDで選ぶ短命世代です。現行型より安全装備や燃費では不利ですが、シンプルなメカニズムと大空間を比較的手頃に得たい人には候補として考えられます。DS64Wという型式を確認し、3代目と混同しないことを優先して見たいところです。
価格と安全装備のバランスなら3代目の2019~2023年型
現行3代目の中でも2019年以降はe-Assistが大きく充実し、歩行者検知などが加わっています。一方、2024年のCVT化前であれば4ATのシンプルさを残しているため、購入価格と安全性のバランスを取りたい中古ユーザーが比較しやすい時期です。
燃費・最新安全・快適性まで求めるなら2024年以降、特に2026年型
2024年型はCVT化で燃費と滑らかさを高め、2026年型はフロント・内装・安全支援を大きく更新しています。長距離や高速道路も使い、ACCや標識認識まで欲しいなら最新型の意味が明確です。現行世代は長いため、『同じ3代目だから同じ』ではなく改良時期で選ぶ必要があります。
同じ世代でも年式、グレード、駆動方式、改良時期によって仕様は異なります。購入時は実車の状態や装備、整備履歴も含めて確認してください。
タウンボックスを選ぶときに確認したいポイント
初代は、ターボ・4WDより先に『今も維持できる個体か』を見る
初代は仕様が多彩ですが、現在は年式の影響の方が所有しやすさを左右します。ターボや4WDに魅力を感じても、冷却系、過給系、駆動系、錆、電装に問題があれば日常車としての負担が大きくなります。まず整備履歴と状態を確認し、そのうえで欲しい仕様を選ぶ順序が現実的です。
2代目と3代目は、見た目ではなくDS64W/DS17W以降で分ける
2014年型と2015年以降では、どちらもエブリイワゴン系OEMですが車体世代が違います。販売期間の短い2代目はDS64W、現行3代目はDS17W、2026年改良後はDS18Wです。中古では登録年だけで判断せず型式を確認すると、室内・安全装備・部品世代を取り違えにくくなります。
現行3代目は『4ATかCVTか』が使い方と年式を分ける
2024年改良で全車が4ATからCVTへ変わっています。従来の変速感とシンプルさを好むなら2023年以前、燃費や滑らかな加速を重視するなら2024年以降が比較軸として使えます。走行距離や価格だけでなく、日常でどちらの変速特性を好むかまで考えると年式選びの理由が明確です。
GとGスペシャルは、後席を誰がどれだけ使うかで選ぶ
現行では走行性能より装備と乗降性の違いがグレード選びに効きます。後席へ人を頻繁に乗せる、荷物を持ってスライドドアを使う機会が多いならGスペシャルの装備が便利です。一方、広い室内とターボが主目的ならGでも基本性能は共有するため、上級という言葉だけで価格差を判断しない方が選択の基準が見えやすくなります。
3代目 タウンボックス DS17W
情報確認:2026年9月

フロント刷新と安全支援の大幅強化を実施
フロントバンパー・グリルを変更して乗用ワゴンらしい質感を高め、デジタルスピードメーターとマルチインフォメーションディスプレイを標準化しています。e-Assistも自転車・二輪車・交差点対応の衝突被害軽減ブレーキ、ACC、車線逸脱抑制、標識認識などへ拡充。型式はDS18Wとなっていますが、三菱は一部改良として現行3代目を継続しています。
4ATからCVTへ変更し、燃費と装備を改善
タウンボックス全車の変速機を4ATからCVTへ変更し、燃費性能を高めています。LEDヘッドライト、助手席シートバックテーブル、電動格納式ドアミラー、本革巻ステアリングも標準化。大空間という基本を変えず、日常の快適性と走行効率をまとめて更新した大きな節目です。
最新の販売状況、受注状況、グレード構成、価格については、メーカー公式サイトまたは正規販売店で確認してください。
