メインコンテンツへスキップ

CarVideoCollection

レクサス UX完全ガイド|初代から最新型までの軌跡と歴代モデル情報

※当ページのリンクには広告が含まれています。

投稿日:2025年7月30日| 最終更新日:2025年8月2日
メーカー:レクサス
目次
  • レクサス UXの概要
  • レクサス UXの歴代モデル概要

レクサス UXの概要

レクサス UXは、2018年に「Creative Urban Explorer」をコンセプトに誕生した、レクサスブランドの新たな扉を開く、最もコンパクトなクロスオーバーSUVです。その使命は、都市を俊敏に駆け抜ける高い機動性、見る者を惹きつける大胆でスタイリッシュなデザイン、そしてレクサスならではの上質な室内空間を、扱いやすいサイズの中に凝縮し、新しい世代のドライバーにブランドの魅力を提示することにあります。

歴代モデル(単一世代)を貫くのは、電動化への強い意志です。高効率なハイブリッドモデル「UX250h」を販売の主力としながら、レクサスブランド初の市販バッテリーEV(電気自動車)である「UX300e」をラインナップに加えたことは、ブランドの未来を象徴する極めて重要な出来事でした。UXは、単なるエントリーモデルに留まらず、デザインと電動化技術でレクサスの新しい時代を切り拓く、先進的な一台なのです。

レクサス UXの歴代モデル概要

レクサス UXは、2018年にブランド初のコンパクトクロスオーバーとして市場に投入されて以来、レクサスの新たな顧客層を開拓する上で極めて重要な役割を担ってきました。「Creative Urban Explorer」というコンセプトが示す通り、都市での生活に映えるデザインと、俊敏な走りを求めるドライバーの期待に応える一台です。ここでは、現在(2025年7月時点)までに市場で熟成を重ねてきた初代UXの、その誕生から現在に至るまでの詳細な軌跡を追います。

初代 UX (ZA1#系)

  • 販売期間:2018年11月 – 現在 (2025年7月時点)
  • 型式:MZAA10/MZAA15 (UX200), MZAH10/MZAH15 (UX250h), KMA10 (UX300e), MZAH11/MZAH16 (UX300h) など
  • 特徴:
    • 「Creative Urban Explorer」をコンセプトに、GA-Cプラットフォーム(TNGA-C)をベースに開発。低重心で俊敏な走りと、SUVならではの高いアイポイントや安心感を両立させています。
    • エクステリアは、レクサスの象徴であるスピンドルグリルを大胆に配し、シャープなキャラクターラインと、張り出したフェンダーが織りなす、力強くも洗練されたスタイリングが特徴。左右一体型のリアコンビネーションランプも、その個性を際立たせています。
    • インテリアは、日本の建築思想にも着想を得た、内と外の連続性を感じさせるデザイン。ドライバー中心のコクピットと、和紙の質感を表現したオーナメントなど、レクサスならではの上質なクラフトマンシップが息づいています。
    • 当初のパワートレインは、2.0LダイナミックフォースエンジンとDirect Shift-CVTを組み合わせたガソリンモデル「UX200」と、2.0Lエンジンを核とするハイブリッドシステムを搭載し、FFと電気式AWDシステム「E-Four」が選択可能な「UX250h」の2種類でスタートしました。
  • 主な改良とモデル追加の歴史:
    • 2020年10月:ブランド初のEV「UX300e」登場
      • レクサスブランド初の市販バッテリーEV(電気自動車)として「UX300e」を追加。54.4kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、WLTCモードで367kmの航続距離を実現。EVならではの滑らかで力強い加速と、卓越した静粛性を提供し、レクサスの電動化時代の幕開けを告げました。
    • 2022年7月:大幅な商品性向上
      • ボディ剛性の強化(スポット溶接打点追加など)や、電動パワーステアリング、ショックアブソーバーの再チューニングにより、すっきりと奥深い走りを追求。操縦安定性と乗り心地がさらに向上しました。
      • インテリアでは、従来のタッチパッド式リモートタッチを廃止し、大型のタッチディスプレイ(8インチまたは12.3インチ)を採用した最新のマルチメディアシステムを導入。コネクティッド機能も大幅に強化されました。
    • 2023年3月頃:「UX300e」のバッテリー性能を大幅向上
      • BEVモデル「UX300e」の駆動用バッテリー容量を、従来の54.4kWhから72.8kWhへと大幅に増強。これにより、WLTCモードでの航続距離は512kmへと約40%向上し、実用性が飛躍的に高まりました。
    • 2024年1月頃:ハイブリッドシステムを刷新「UX300h」へ進化
      • 従来の「UX250h」に代わり、第5世代のトヨタハイブリッドシステムを搭載した「UX300h」が登場。システム最高出力を135kW(184PS)から146kW(199PS)へと向上させ、よりリニアで伸びのある加速フィールを実現。
      • 予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」も機能が向上し、ドライバーモニターとの連携など、より高度な運転支援が可能になりました。
  • レクサス UX(初代:ZA1#系)のユーザー評価と詳細レビューはこちら

月々いくらで乗れる?あなたに最適なUXの選び方とは?

STEP1. まずは今の愛車で軍資金づくり!

今の車、ディーラー下取りだけでは損かもしれません。「一括査定」で最高値で売却できれば、1ランク上のUXに乗ることも夢ではありません!
>> 無料一括査定で、愛車の最高額をチェック!

STEP2. あなたに合った方法でUXを探そう!

  • 「今すぐ乗りたい!」を叶えるなら
    「新車の長い納期は待てない!」そんなあなたには、豊富な在庫から選べる中古車がおすすめです。すぐUXに乗れるだけでなく、希少なカスタムモデルが見つかることもあります。
    >> 全国の在庫から理想のUXを探す!

  • もっと気軽に楽しみたいなら
    「購入はハードルが高い」と感じるなら、月々定額で新車のUXに乗れるカーリースがぴったり。税金やメンテナンス費用もコミコミ。
    >> 月々定額!UXのカーリースプランを見てみる

投稿ナビゲーション

前の記事 レクサス LS完全ガイド|初代から最新型までの軌跡と歴代モデル情報
次の記事 トヨタ MIRAI完全ガイド|初代から最新型までの軌跡と歴代モデル情報

特集テーマ

  • 車を売る
  • 廃車
  • 新車を買う
  • 中古車を買う
  • カーローン
  • カーリース・サブスク
  • レンタカー
  • カーシェア
  • 自動車保険
  • 車検
  • タイヤを安く買う

国産車メーカー

  • レクサス
  • トヨタ
  • ホンダ
  • 日産
  • スズキ
  • ダイハツ
  • マツダ
  • スバル
  • 三菱

カテゴリ

  • ニュース
  • ノンジャンル
  • リコール情報

当サイトについて

Copyright © 2026 CarVideoCollection. All rights reserved.