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自分で引越し!トラック・バンを借りる時の料金と注意点

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投稿日:2025年7月8日| 最終更新日:2025年7月8日
特集記事テーマ:レンタカー
記事の目次(クリックして開く)
  • 引越し費用を節約!でも、トラックを借りるのって何だか大変そう…?
  • 【結論】荷物の量で車種を選び、短時間で借りるのが、引越しレンタカーのコツ!
  • 【車種選び編】引越しで借りるバン・トラック、どれが最適?
    • ① 軽バン(一人暮らし・荷物少なめ向け)
    • ② ハイエース(一人暮らし・荷物多め向け)
    • ③ 軽トラック(背の高い家具がある人向け)
    • ④ 平ボディトラック(1.5t~)(二人暮らし以上向け)
  • 【実践編】予約から返却まで、引越しレンタカーを上手に借りるポイント
    • ポイント①:料金プランは「6時間パック」などが狙い目
    • ポイント②:必要な「運転免許の種類」を必ず確認
    • ポイント③:引越しに便利な「備品」も一緒にレンタル
  • 【初心者さんのギモン】引越しでのレンタカー利用に関するFAQ
  • 【まとめ】賢く借りて、スムーズでお得な引越しを実現しよう!

引越し費用を節約!でも、トラックを借りるのって何だか大変そう…?

引越し業者に頼むと、数万円から十数万円もかかる引越し費用。「少しでも安く済ませたい…」と考えた時、レンタカーを借りて自分で荷物を運ぶ「セルフ引越し」は、非常に魅力的な選択肢ですよね。

でも、いざ自分でやるとなると、「どの大きさのトラックを借りればいいの?」「普通免許で運転できるの?」「料金はいくらかかるの?」と、分からないことだらけで、何だか大変そう…と、一歩を踏み出せないでいませんか?

ご安心ください。引越し用のレンタカーは、自分の荷物の量に合った車種を選び、いくつかのポイントを押さえるだけで、誰でも簡単かつ、お得に利用することができます。この記事では、そんなセルフ引越しを成功させるための、車種選びのコツから、必要な免許、そして予約のポイントまで、初心者の方にも分かりやすく徹底解説します。

【結論】荷物の量で車種を選び、短時間で借りるのが、引越しレンタカーのコツ!

引越し費用を節約するための「セルフ引越し」。その成功の鍵は、レンタカーをいかに賢く借りるかにかかっています。結論から言うと、そのコツは2つ。「①自分の荷物の量に、ピッタリの大きさの車を選ぶこと」、そして「②できるだけ短い時間で、お得な料金プランを選ぶこと」です。

この2つのポイントを押さえるだけで、あなたは引越し業者に頼むより、数万円も費用を浮かせることができます。まずは、引越しで借りる車の選び方と、予約のポイントを見ていきましょう。

引越しレンタカー、失敗しないための3つのポイント

  • ポイント①:荷物の量と種類で、借りる車を決める
    → 一人暮らし(荷物少なめ):軽バン、ハイエース
    → 背の高い家具がある場合:軽トラック
    → 二人暮らし以上:1.5t~2tトラック
  • ポイント②:運転できる免許の種類を確認する
    → 普通免許でOK:軽バン、ハイエース、軽トラック
    → 準中型免許などが必要な場合も:2tトラック以上は、免許の取得時期によって、運転できない可能性があります。
  • ポイント③:料金プランと、便利な備品をチェックする
    → 料金:短時間の利用なので、「3時間」「6時間」などのパック料金がお得。
    → 備品:台車やロープなども、一緒にレンタルできるか確認すると便利。

これらのポイントを踏まえて、自分に合った車とプランを選ぶことが、セルフ引越しを成功させる第一歩です。次のセクションでは、それぞれの車種の特徴や、どれくらいの荷物が積めるのかを、さらに詳しく解説していきます。

【車種選び編】引越しで借りるバン・トラック、どれが最適?

引越し用のレンタカーと一言で言っても、その種類は様々です。ここで、代表的な4つの車種について、それぞれの特徴と、どれくらいの荷物が積めるのかの目安を、写真付きのイメージで詳しく見ていきましょう。自分の荷物の量を想像しながら、最適な一台を選んでください。


① 軽バン(一人暮らし・荷物少なめ向け)

スズキのエブリイや、ダイハツのハイゼットカーゴなどが代表的な軽バンです。普通免許で運転でき、小回りが利くので、運転に不慣れな方でも安心。後部座席を倒せば、広大な荷室が出現します。

  • 積載量の目安:ダンボール10~20箱程度、小さな本棚、一人用の小型冷蔵庫や洗濯機など。
  • 注意点:荷室の高さは限られているため、ベッドのマットレスなど、背の高い家具は積めないことが多いです。

② ハイエース(一人暮らし・荷物多め向け)

トヨタのハイエースに代表される、ワンボックスタイプのバンです。こちらも普通免許で運転可能。軽バンより、荷室の長さ・幅・高さ、全てに余裕があり、より多くの荷物を積むことができます。

  • 積載量の目安:ダンボール20~30箱程度、冷蔵庫、洗濯機、ベッド(分解すれば)、自転車など。
  • 注意点:軽バンに比べると、車体が大きい分、運転には少し注意が必要です。

③ 軽トラック(背の高い家具がある人向け)

軽トラック、通称「軽トラ」です。こちらも、普通免許で運転できます。最大のメリットは、屋根のない「荷台」があるため、冷蔵庫や本棚といった、背の高い家具を、立てたまま運べることです。

  • 積載量の目安:荷台の広さ自体は軽バンと大差ありませんが、高さの制限がないのが強みです。
  • 注意点:荷台が雨ざらしになるため、雨天時の引越しには向きません。また、荷物が落下しないよう、ロープでしっかり固定する必要があります。幌(ほろ)やシートをレンタルできる場合もあるので、予約時に確認しましょう。

④ 平ボディトラック(1.5t~)(二人暮らし以上向け)

引越し業者がよく使っている、本格的なトラックです。荷台がフラットな「平ボディ」や、箱型の「アルミバン」があります。二人暮らしや、荷物が多い家族の引越しで活躍します。1.5tトラックなら、二人暮らしの平均的な荷物量(冷蔵庫、洗濯機、ダブルベッド、ソファなど)を、一度に運ぶことが可能です。

【重要】運転免許の種類に要注意!
これらのトラックを運転するには、免許の取得時期によって、普通免許では運転できず、「準中型免許」や「中型免許」が必要になる場合があります。特に、2017年3月12日以降に普通免許を取得した方は、1.5tトラックも運転できません。予約前に、必ず自分の免許証で運転できるかを確認してください。

【実践編】予約から返却まで、引越しレンタカーを上手に借りるポイント

引越しに最適な車種が決まったら、次はいよいよ予約です。ここでは、料金プランの選び方から、絶対に確認すべき免許の種類、そして、あると便利な備品まで、セルフ引越しを成功させるための、実践的な3つのポイントを解説します。

ポイント①:料金プランは「6時間パック」などが狙い目

引越し作業は、荷物の搬出・移動・搬入と、意外と時間がかかるものです。15分単位の料金で借りると、時間を気にして焦ってしまい、かえって危険です。多くのレンタカー会社では、「3時間パック」「6時間パック」「12時間パック」といった、お得なパック料金を用意しています。

単身の引越しであれば、多くの場合、6時間パックで十分に足ります。料金も、短時間料金を積み重ねるよりはるかに安くなります。自分の荷物の量と、旧居から新居までの移動距離を考慮して、最適なパック料金を選びましょう。予約サイトなら、料金の比較も簡単です。

ポイント②:必要な「運転免許の種類」を必ず確認

これは、特にトラックを借りる上で、最も重要な注意点です。あなたの運転免許証で、予約しようとしているトラックが運転できるか、必ず確認してください。2017年3月12日の免許制度改正により、普通免許で運転できるトラックの大きさが変わりました。

  • ~2007年6月1日までに取得した普通免許:車両総重量8t未満まで運転可
  • 2007年6月2日~2017年3月11日に取得した普通免許:車両総重量5t未満まで運転可
  • 2017年3月12日以降に取得した普通免許:車両総重量3.5t未満まで運転可

もし、運転できないトラックを予約・運転してしまうと、無免許運転という重大な交通違反になります。分からない場合は、レンタカー会社に、免許証の取得年月日を伝えて、相談しましょう。

ポイント③:引越しに便利な「備品」も一緒にレンタル

引越しをスムーズに進めるためには、荷物を運ぶための道具も欠かせません。多くのレンタカー会社では、トラックと一緒に、こうした便利な備品を有料でレンタルできます。

  • 台車:冷蔵庫や洗濯機など、重い家電を運ぶ際の必須アイテム。
  • ロープ:荷台の荷物が動かないように、固定するために使います。
  • 保護マット・毛布:家具や家電が傷つかないように、保護するために使います。

これらの備品も、予約時にオプションとして追加できることが多いです。自分で用意する手間が省けるので、必要に応じて活用しましょう。

【初心者さんのギモン】引越しでのレンタカー利用に関するFAQ

Q1. 借りたトラックに、荷物が全部積みきれなかったら、どうすればいいですか?
A. その場合、選択肢は2つです。①もう一度、同じトラックを借りて、残りの荷物をピストン輸送するか、②乗り切らなかった大きな家具などだけ、別途、運送業者に依頼するかです。どちらも、追加の費用と時間がかかってしまいます。こうした事態を避けるためにも、事前に荷物の量をしっかり把握し、少し余裕を持った大きさの車を借りることが、何より重要です。

Q2. 引越し中に、もし荷物を落として壊してしまった場合、レンタカーの保険で補償されますか?
A. いいえ、レンタカーの保険が補償するのは、あくまで「交通事故」による損害(対人・対物・車両)だけです。あなたが運んでいる最中の家具や家電といった「積荷」の破損は、一切補償の対象外になります。荷物を運ぶ際は、自分で梱包を厳重にしたり、保護マットを使ったりと、細心の注意を払う必要があります。

Q3. 自分の普通免許で、何トンのトラックまで運転できるか、どうすれば正確に分かりますか?
A. お手持ちの運転免許証の、「免許の条件等」の欄を確認してください。もし、ここに「準中型で運転できる準中型車は準中型車(5t)に限る」といった記載があれば、車両総重量5t未満まで運転できます。何も記載がなければ、3.5t未満までです。免許証自体を見れば、運転できる範囲が正確に分かります。予約前に必ず確認しましょう。

Q4. 引越しなので、借りた場所とは違う、新居の近くで「乗り捨て」したいのですが、可能ですか?
A. はい、可能です。ただし、バンやトラックといった商用車は、乗用車に比べて、乗り捨てサービスの対象外となっている店舗が多いのが実情です。また、可能であっても、県をまたぐ引越しなどの場合は、高額な追加料金がかかります。予約サイトで、出発地と返却地を別々に設定し、検索結果に出てくるかどうかで、乗り捨て可能かを確認できます。

Q5. 友人一人に手伝ってもらう予定です。その友人も、レンタカーを運転できますか?
A. はい、可能です。ただし、出発時の手続きの際に、そのご友人も一緒に店舗へ行き、運転免許証を提示して、「追加の運転者」として登録する必要があります。もし、登録していない方が運転して事故を起こした場合、保険・補償が一切適用されず、非常に危険です。長時間の運転になる引越しでは、運転を交代できると非常に楽になります。

【まとめ】賢く借りて、スムーズでお得な引越しを実現しよう!

今回は、引越しでレンタカーを上手に借りるための、車種選びから予約のコツまでを解説しました。結論は、事前の計画と準備をしっかり行うことが、セルフ引越しを成功させる最大の鍵、ということでしたね。

セルフ引越しを成功させる3つの重要ポイントを、もう一度おさらいしましょう。

  1. 荷物の量に合わせて、最適な車種(バン or トラック)を選ぶ。
  2. 自分の運転免許で運転できる車か、必ず確認する。
  3. 短時間のパック料金などを活用し、無駄な費用を抑える。

引越しは、新しい生活のスタートです。レンタカーを賢く使えば、そのスタートを、もっとお得に、そして自分たちのペースで、自由に彩ることができます。まずは、あなたの引越しの日に、どんな車が、いくらで借りられるのか、レンタカーの比較サイトで調べてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

知らないと損!レンタカーを格安で予約するための5つのポイント

レンタカーが必要な時、どこで借りるのが一番お得か悩みませんか?簡単なコツで、利用料金を賢く節約する方法をご紹介します。

1.大手だから安心?いや、同じ車種でも会社によって料金は違う。
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