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ホンダ ZR-V(初代:RZ系)の概要
ZR-V(RZ系)は「異彩解放」をコンセプトに、セダンライクな走りとSUVの価値を融合させた都会派クロスオーバー。シビックをベースとしたプラットフォームが、SUVとは思えない一体感のある軽快な走りを提供します。パワートレインは1.5L VTECターボと、力強い加速が魅力の2.0Lスポーツe:HEVを用意。流麗なクーペシルエットとバーチカル(縦型)グリルが目を引くデザインも特徴で、走りも見た目もこだわりたい方に向けた一台です。
モータージャーナリストによるホンダ ZR-V(初代:RZ系)の試乗レビュー
河口まなぶ氏の試乗レビュー
新型ZR-V e:HEVのFFモデルは、プロ好みの味付けで、欧州車のような骨太感と安心感のある走りが特徴です。悪路でも車体が安定し、ハイブリッドシステムの切り替わりもスムーズで、非常に質の高い走行性能を持つ一台だと評価されています。特にハンドリング性能が優れており、高いペースで走行しても不安感が少なく、路面に吸い付くような安定感があります。
新型ZR-VはシビックをベースとしたSUVで、特にスポーティーなスタイリングと塊感のあるデザインが特徴です。2Lハイブリッドモデルは高い走行性能が期待され、開発責任者も走りにこだわったと述べています。内装は質感が高く、特にマルーンの内装色は大人っぽい雰囲気を醸し出しています。ラゲッジスペースは広く、ロードバイクも積載可能です。
ZR-V無限パーツ装着車は、1インチ大きい19インチの軽量ホイールとパフォーマンスダンパーにより、ノーマルの良さを保ちつつ、より俊敏でスポーティな走りを実現。見た目もより精悍になり、一味違う動きの良さと上質さを兼ね備えた仕上がりになっています。一方でタイヤによってはロードノイズが大きめに感じる場合もあるとのことです。
ZR-Vの雪上試乗。メカニカルAWDが安定した走行を可能にし、特にカーブでのアンダーステアを抑える制御を評価。スノーモードは発進時のスロットル制御を抑え安心感を高めますが、ノーマルモードとの体感差は限定的との意見も。下り坂の安定性ではFFよりAWDが優れていることが示されました。
新型ZR-Vのアクセサリー装着車を紹介。特にホンダアクセスが手掛けたパーツにより、ベースモデルの魅力を活かしつつ、よりスポーティで洗練された印象に仕上がっている点を強調。ブラッククロームのエンブレムや19インチアルミホイールなど、細部のカスタムが車両全体の迫力と一体感を高めているとのことです。
雪上での試乗を通し、異なる駆動方式や走行モードによる車両の挙動の違いを詳説。電子制御の有無が走行安定性に大きく影響することや、e:HEV AWDモデルが最も安定感に優れるという評価が印象的です。車両特性を比較し、使用状況に合わせた最適な選択肢について考察しています。
新型ZR-VのAWD、ガソリンとe:HEVを乗り比べ。e:HEVは低速では硬さを感じるものの、速度が上がると重厚で安定したハンドリングを発揮。一方、ガソリン車はより軽快でスポーティな走りですが、快適性や上質さではハイブリッドに劣る可能性が。どちらも静粛性は高いが、乗り味の好みで選択が異なると評されています。
新型ZR-V e:HEV Z AWDモデルの公道初試乗。上質な走行感と静粛性が高く評価されています。特にEVモードでの滑らかな走り出しと力強い加速が魅力。荒れた路面ではロードノイズが気になるものの、総合的には価格に見合った高い品質と安定性を持つ一台と結論付けられています。
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