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ホンダ、フィットに新色追加&価格改定で魅力を強化
CROSSTARに新色を加えたフィットの一部改良
ホンダはコンパクトカー「フィット」を一部改良し、原材料や物流費の高騰を反映した価格改定を実施した。e:HEVモデルは220万8800円~292万9300円、ガソリンモデルは177万6500円~257万8400円に設定。クロスター専用色として新たに「ボタニカルグリーン・パール」を追加し、全グレード向けに「シーベッドブルー・パール」を初採用。ドアミラー塗装の変更やダッシュボード色の刷新など、内外装に多彩なカラーアレンジを施し、個性と質感を向上させた。
色彩と質感が引き立つアップデート
クロスターの新色「ボタニカルグリーン・パール」は、自然を思わせる深みのある緑が印象的で、アウトドアテイストをさらに際立たせています。一方シーベッドブルー・パールは落ち着いた青で、通勤や街乗りでも大人っぽい雰囲気を演出。どちらも見る角度で表情が変わり、停車中でもつい眺めてしまいそうです。
シルバーに変わったドアミラーとリアガーニッシュの塗装は、光の反射で質感を高め、洗練された印象を与えます。内装ではネイビーのダッシュボードとアームレストに、ライムイエローのステッチを効かせ、落ち着きと遊び心を両立。ステアリングやシートカラーのバランスも良く、小さな面積ながら大きなアクセントに感じました。
価格改定で若干の上積みはあるものの、新色とカラーアクセントによる所有感の向上は魅力的。個性を主張しつつ、日常に溶け込むデザインは、コンパクトカーながら飽きずに長く楽しめそうです。
