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三菱 デスティネーター、3列シートSUVをインドネシアで世界初公開

多彩なドライブモードを備えた3列シートSUV

三菱自動車は、インドネシア国際オートショーで新型ミッドサイズSUV「デスティネーター」を世界初公開すると発表した。7人乗りの3列シートを採用し、堂々としたSUVデザインとパノラマサンルーフ、64色アンビエントライトが生む広々とした上質空間を実現。1.5リットルMIVECターボエンジン(120kW/250Nm)とCVTを組み合わせ、ウェットやターマック、グラベル、マッドなど5つのドライブモードで多彩な路面に対応。ヤマハと共同開発した8スピーカーオーディオや最新運転支援「Mitsubishi Motors Safety Sensing」、エアバッグ展開時の自動通報やSOSコールなどコネクティッド機能も備え、家族全員の快適なモビリティを支える。

冒険を支える多機能性に期待

デスティネーターでは、5つのドライブモード切り替えが楽しみです。雨天時のウェットから未舗装路のグラベル、泥濘のマッドまで、場面に合わせて最適化できるのはレジャー派にもうれしい装備でしょう。

室内の開放感も見逃せません。パノラマサンルーフと64色アンビエントライトが織りなす彩りは、夜間のドライブでもムードを高めてくれそうです。3列シートでも圧迫感がなく、家族連れでも快適に過ごせそうだと感じます。

8スピーカーのヤマハ製オーディオは、音質へのこだわりを感じさせます。最新のディスプレイオーディオと連携すれば、スマホのプレイリストも快適に楽しめそうです。

荒れた路面でも214mmの最低地上高とアプローチ/デパーチャーアングルが支える走破性は、従来のミッドサイズSUV以上の安心感を与えてくれそうです。

初公開の場での実際の評価が気になりますが、家族のアクティビティを多彩にサポートする本格SUVとして、日本市場への投入が待ち遠しい一台です。

引用:三菱、3列シートの新型SUV『デスティネーター』世界初公開へ