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スズキ アルト ラパンに燃費27.3㎞/L達成モデル、装備やデザインを強化
27.3km/Lの高燃費と装備強化
スズキは軽乗用車「アルト ラパン」と「アルト ラパン LC」を一部仕様変更し、8月25日から販売する。新たにR06D型エンジンとマイルドハイブリッドを採用し、WLTCモード燃費27.3㎞/L(2WD)を実現。フロントグリルやバンパーのデザインを刷新し、それぞれの個性を維持しつつ新鮮な印象を演出する。ボディカラーには新色の「ルーセントベージュパールメタリック」と「フォギーブルーパールメタリック」を加え、多彩なラインアップを展開する。安全面では衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱抑制、発進お知らせ機能を標準装備。さらにスズキコネクト対応やPD対応USB Type-Cソケットなど先進装備を充実させた。販売価格はアルト ラパンが151万4700円~181万8300円、ラパンLCが164万4500円~186万8900円と設定された。
愛らしさと実用性を両立したアップデート
アルト ラパンはその愛らしいフォルムで人気ですが、今回の仕様強化で実用性も大きく向上しました。軽量R06Dエンジンとマイルドハイブリッドの組み合わせでWLTC燃費27.3km/Lを実現した点は、街乗り中心の使い方でもガソリン代を抑えられそうで魅力的です。
外観もフロントグリルやバンパーをリフレッシュしながら個性をキープし、新色のベージュやブルーが大人の遊び心をくすぐります。女性だけでなく、幅広い層が楽しめる配色です。
安全装備も充実し、デュアルセンサーブレーキや車線逸脱抑制など先進機能を標準搭載。スマホ連携やUSB Type-Cなどの便利機能もおまけに感じません。
価格設定は151万4700円からと手頃で、新色や装備を考えればコストパフォーマンスの高さが際立ちます。普段はコンパクトカーを使っていますが、装備充実のこの一台は女性だけでなく男性にも魅力的に映るはずです。短距離通勤から週末のお出かけまで、扱いやすさと可愛らしさを両立させたモデルとして注目したいです。
