投稿
三菱 eKクロス & eKワゴン、安全性強化と新色展開
eKシリーズの安全適合と新色展開
三菱自動車は軽ハイトワゴン「eKクロス」と「eKワゴン」の一部改良モデルを発表し、全国の系列販売店で同日より発売を開始した。衝突被害軽減ブレーキシステムの警告灯制御および表示を改良し、新法規に適合させて視認性を向上させ、安全性を強化。また「eKクロス」にはモノトーン新色「ナチュラルアイボリーメタリック」を有償設定し、計10色のカラーバリエーションを用意。価格はeKクロスが174万3500円~210万6500円、eKワゴンが146万8500円~168万3000円。両モデルとも燃費性能や装備体系は従来通りで、快適性能を継承している。
進化のポイントをチェック
今回の一部改良は、法規対応を優先しつつも新色追加で彩りを豊かにした点が興味深いですね。eKクロスに採用されたナチュラルアイボリーメタリックは、明るめのボディカラーながら落ち着いたトーンで、街中でも意外と合わせやすそうに感じます。
警告灯の制御見直しは、ぱっと見では小さな変更かもしれませんが、緊急時の視認性向上という観点から大きな安心感を与えるはずです。eKワゴンも同様に安全性を高めながら、従来の燃費性能や装備を維持しており、利便性に大きな影響がないのも評価したいポイントです。
コンパクトなボディに必要十分な機能を備えつつ、多彩なカラーバリエーションで好みが反映できるのも魅力。価格帯は手頃なままで、ベースグレードから上級装備まで幅広く選べる点が嬉しい限りです。例えば、買い物や通勤で頻繁に使うことを想像すると、視認性の高い警告表示は思いのほか役立つシーンがあると思います。
