投稿

スズキ ジムニーノマドの出荷が一時停止

ジムニーノマドの出荷停止

四輪駆動SUVの「ジムニー ノマド」は、スズキがインド工場で生産し輸入する新たなモデルで、販売好調を受けて国内販売店への出荷が一時停止されました。1月30日から受注を開始すると、月間目標1200台を大幅に上回る約5万件の注文が殺到し、わずか数日で2月3日に新規受付を締め切りました。既受注分は4月3日から納車が始まっていますが、停止理由や影響台数、再開見通しはスズキ公式でも公表されておらず、販売店を含む関係者は再開時期を注視しています。受注数は想定の約40倍にあたり、人気の高さが如実に表れています。当初想定を大幅に超えた受注状況は、ジムニーシリーズのブランド力を裏付ける結果となりました。

人気の裏に見える課題

オフロード性能が高そうな「ジムニー ノマド」がこれほどの人気になるとは驚きました。私自身は実車を見ていないものの、受注数が月販目標の40倍を超えたという数字を聞くだけで、ユーザーの注目度がいかに高いか痛感します。

既受注分の納車が順調に進んでいる点は安心材料です。とはいえ、出荷停止によって販売店での待ち時間が長引くのはもどかしいところ。

早く再開の目処が示されて、販売店のスタッフや待っているユーザーの負担が軽くなるといいですね。今後、スズキがどのように供給体制を調整するのかにも注目しています。

一方、インド生産によるコストメリットを活かしながら、安定した品質を保てるのかが気になるところです。今回の出荷停止は課題を浮き彫りにしましたが、これだけの需要がある証でもあります。

引用:新型ジムニー、国内出荷を停止 スズキ、インドで生産