リコール・改善対策
フォルクスワーゲン T-ROC R 2.0/221kWのリコール情報|届出番号外-4238
国土交通省の一次情報をもとに、対象型式・製作期間・不具合内容・改善措置を整理しました。
RECALL SUMMARY今回のリコール概要
対象車種T-ROC R 2.0/221kW
対象型式7BA-A1DNFF
製作期間2023-03-08~2023-10-17(令和5年3月8日~令和5年10月17日)
対象台数379台
同じ車名でも、すべての車両が対象とは限りません
型式・製作期間・車台番号などで対象範囲が決まります。販売店やメーカーのリコール検索もあわせて確認してください。
リコール・改善対策の概要
| 届出番号 | 外-4238 |
|---|---|
| 届出日 | 2026-09-16 |
| 対象車名 | T-ROC R 2.0/221kW |
| 対象型式 | 7BA-A1DNFF |
| 製作期間 | 2023-03-08~2023-10-17(令和5年3月8日~令和5年10月17日) |
| 対象台数 | 379台 |
不具合の内容
四輪駆動車用の燃料タンクにおいて、タンク内の内圧を調整するバルブの設計検討が不十分なため、当該バルブが閉じないものがある。そのため、燃料タンクの内圧が上昇した際に燃料がACF(チャコールキャニスター)内へ流入し、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料タンクを対策品に交換するとともに、ACF(チャコールキャニスター)を新品に交換する。
自分の車が対象か確認する
確認するポイント
- 車検証で型式を確認し、今回の対象型式と一致するか確認します。
- 製作期間が対象範囲に入っているか確認します。
- メーカーまたは販売店のリコール検索で、車台番号を使って最終確認します。
公式情報
- 国土交通省|リコール・改善対策の発表ページ国土交通省の公式発表
