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スバル インプレッサ(6代目:GU系)ユーザー評価と動画レビューで徹底検証【購入検討者必見!】

概要・主要諸元・変更履歴・動画・購入前の確認ポイントを、この1ページで確認できます。

スバル インプレッサ(6代目:GU系)ユーザー評価と動画レビューで徹底検証【購入検討者必見!】

目次

スバル インプレッサ(6代目:GU系)の概要

SUBARU インプレッサ 6代目

スバル インプレッサは、1992年の初代登場より、WRCでの活躍に象徴されるスポーティな走りと、シンメトリカルAWDによる全天候型の安心感を両立させてきたスバルの基幹車種。歴代モデルは常に、運転の愉しさと実用性、そして「アイサイト」に代表される先進安全技術を追求し、独自の存在感を放ち続けています。

スバル インプレッサ(6代目:GU系)の主要諸元

(更新確認:2026年8月 / 代表モデル:インプレッサ ST-G e-BOXER AWD)

項目 インプレッサ ST-G (e-BOXER / AWD)
駆動方式 AWD (常時全輪駆動) / シンメトリカルAWD
型式 5AA-GUE (代表例)
全長 (mm) 4,475
全幅 (mm) 1,780
全高 (mm) 1,515
ホイールベース (mm) 2,670
車両重量 (kg) 1,570
乗車定員 (名) 5
エンジン種類 水平対向4気筒DOHC 直噴 + モーター (e-BOXER)
エンジン型式 FB20 (D型)
総排気量 (L) 1.995
エンジン最高出力 (kW[PS]/rpm) 107[145]/6,000
エンジン最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 188[19.2]/4,000
モーター型式 MA1 (交流同期モーター)
モーター最高出力 (kW[PS]) 10[13.6]
モーター最大トルク (N・m[kgf・m]) 65[6.6]
使用燃料種類 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 (L) 48
燃費 (WLTCモード km/L) 16.0
トランスミッション リニアトロニック (マニュアルモード付無段変速機)
最小回転半径 (m) 5.3
タイヤサイズ(前・後) 215/50R17
車両本体価格 (消費税込み 円) 3,179,000円~

※上記は代表的なグレード「インプレッサ ST-G (e-BOXER/AWD)」の諸元であり、2026年8月時点で確認した情報の一例です。年式、オプション装着状況、改良などにより数値は異なる場合があります。
※車両本体価格はメーカー希望小売価格(消費税込み)の一例です。税金、保険、登録等に伴う費用は別途必要です。
※燃費は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行条件により異なります。

スバル インプレッサ(6代目:GU系)の主な変更履歴

  • 2022年11月18日:6代目インプレッサの日本仕様を初公開。5ドアハッチバックとして、進化したSUBARU GLOBAL PLATFORMや広角単眼カメラを追加した新世代アイサイトなどを採用しました。
  • 2023年4月20日:6代目インプレッサを正式発売。2.0Lガソリン車と2.0L e-BOXER車を設定し、FWDとAWDを展開しました。
  • 2024年9月13日:一部改良モデルを発表。特別仕様車「ST Smart Edition」を設定しました。
  • 2025年3月13日:特別仕様車「ST Black Selection」を発表しました。
  • 2025年7月10日:改良モデルを発表。ボディカラーに「シトロンイエロー・パール」を追加し、「緊急時プリクラッシュステアリング」「スバルリヤビークルディテクション」「エマージェンシーレーンキープアシスト」を全グレードに標準装備。特別仕様車「ST Style Edition」「ST-H Style Edition」も設定しました。
  • 2026年1月9日:「ST」「ST-H」をベースにSTIパフォーマンスパーツを装着した特別仕様車「STI Performance Edition」を発表しました。

※上記は主な発表・発売時期と変更の概要です。具体的な改良内容、特別仕様車の詳細、最新の情報については、常に株式会社SUBARUの公式サイトまたは正規販売店にてご確認ください。

スバル インプレッサ(6代目:GU系)のレビュー動画

6代目インプレッサ、大胆に進化した内外装デザイン。注目の11.6インチ縦型ディスプレイの操作性と質感をプロが辛口評価。

新型インプレッサ、e-BOXERとガソリン車を雪道で比較。進化したSGPとAWDがもたらす「安心と愉しさ」の核心とは。

3カメラに進化した新世代アイサイトの実力は?インプレッサの安全性能とクラスを超えた動的質感を本音でジャッジ。

スバル インプレッサ(6代目:GU系)の試乗動画や内外装レビューはこちらのギャラリーでまとめてチェック!

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これらの動画レビューは、6代目インプレッサの多岐にわたる特徴や、「安心と愉しさ」を追求した走行フィールをご理解いただくための一助となるものです。ただし、試乗環境や評価者の視点により、インプレッションには差異が生じ得ることをご留意ください。多様な情報源の一つとしてご活用いただき、最終的なご判断は、ご自身での実車確認と試乗体験に基づいて行うことを強く推奨いたします。

スバル インプレッサ(6代目:GU系)のオススメポイント

  1. 進化したSGPとフルインナーフレーム構造が生む、クラスを超える動的質感と安心感:

    スバルグローバルプラットフォーム(SGP)をさらに進化させ、新たにフルインナーフレーム構造を採用。ボディ剛性を飛躍的に高め、応答性の良い正確なハンドリングと、路面からの入力をしなやかにいなす上質な乗り心地を実現。ドライバーに深い安心感と運転する愉しさをもたらします。

  2. 3眼カメラに進化した新世代「アイサイト」による、世界トップレベルの予防安全性能:

    従来のステレオカメラに加え、広角単眼カメラを新たに採用した3眼式の新世代「アイサイト」を全車標準装備。プリクラッシュブレーキの対応範囲が交差点での右左折時など、より多くのシーンへと拡大。見通しの悪い場所での自転車や歩行者の認識性能も向上し、クラストップレベルの安全性能を誇ります。

  3. スポーティさと使い勝手を両立した、洗練された5ドアハッチバックスタイル:

    躍動感あふれるシャープなエクステリアデザインは、インプレッサのスポーティな個性を際立たせます。5ドアハッチバックならではの使いやすいラゲッジスペースや、人間工学に基づき設計された運転席周り、そして質感の高い11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ(一部グレード)が、実用性と先進性を両立しています。

  4. 2.0L水平対向エンジンとe-BOXERが提供する、バランスの取れた爽快な走り:

    2.0L水平対向直噴エンジンは、低重心でスムーズな回転フィールが特徴。これにモーターアシストを組み合わせた「e-BOXER」搭載車は、軽快な加速と優れた燃費性能を発揮します。スバル伝統のシンメトリカルAWD(多くのグレードに設定)との組み合わせで、あらゆる路面状況で安定した走行性能を提供します。

  5. 大型ディスプレイと連携するコネクテッドサービス「SUBARU STARLINK」:

    11.6インチの大型センターインフォメーションディスプレイは、ナビゲーションやオーディオ、車両設定などを直感的に操作可能。さらに、コネクテッドサービス「SUBARU STARLINK」に対応し、SOSコールや故障時のサポート、スマートフォンからのリモート操作など、安心で快適なカーライフをサポートする多彩なサービスが利用できます。

スバル インプレッサ(6代目:GU系)を購入する前に知っておきたい注意点・懸念点

  1. パワートレインの選択肢と、スポーティイメージに対する動力性能の期待値:

    6代目インプレッサの国内仕様は2.0LガソリンNAと2.0L e-BOXER(マイルドハイブリッド)の2本立て。どちらも日常域ではスムーズで扱いやすいですが、かつてのWRXのような圧倒的な速さを求める向きには物足りません。e-BOXERも力強いアシストというより、滑らかさと燃費向上に主眼が置かれています。ターボモデルの設定がない点は、スポーティな走りを期待する一部の層には懸念材料かもしれません。

  2. e-BOXERの燃費性能と、競合ハイブリッド車との比較:

    e-BOXERはモーターアシストによりガソリン車より優れた燃費(ST-G AWDでWLTCモード16.0km/Lなど)を実現しますが、トヨタやホンダの本格的なストロングハイブリッドシステムを搭載する同クラスの競合車(例:カローラスポーツハイブリッド等)と比較すると、カタログ燃費の数値では見劣りする場合があります。「ハイブリッド」という名称から期待されるほどの燃費メリットを感じにくいかもしれません。

  3. 後部座席の居住空間と、ハッチバックとしての積載性の限界:

    新プラットフォームにより室内空間の効率は高められていますが、後席の膝周りや頭上空間は、特に身長の高い大人が長時間過ごすにはややタイトに感じられる可能性があります。ラゲッジスペースも日常使いには十分ですが、ステーションワゴンやSUVと比較すると、積載できる荷物の量や形状には制約があります。

  4. 大型11.6インチセンターディスプレイの操作性と、機能集約への慣れ:

    縦型の11.6インチ大型ディスプレイは先進的ですが、エアコン操作なども含め多くの機能がタッチパネルに集約されています。物理スイッチを好むユーザーにとっては、運転中の操作に慣れが必要だったり、直感性に欠けると感じる場面があるかもしれません。システムの応答速度や階層構造も確認しておきたいポイントです。

  5. 国内市場におけるセダンモデルの廃止と、5ドアハッチバックへの一本化:

    6代目インプレッサは、国内市場では5ドアハッチバックモデルのみのラインアップとなりました(2026年8月現在)。先代まで存在したセダン「インプレッサG4」は廃止されたため、伝統的なセダンスタイルを好むユーザーにとっては選択肢がなくなりました。よりフォーマルな用途や、セダン特有の静粛性・走行安定性を求める場合は、他車種を検討する必要があります。

スバル インプレッサ(6代目:GU系)の中古車で確認したいポイント

  1. 年式・アプライドモデルによる装備や改良内容の違い:

    6代目インプレッサは2023年4月に国内発売され、その後も年次改良が行われています。中古車では登録年だけで判断せず、A型・B型などのアプライドモデルや車台番号、販売店資料を確認し、装備や制御の変更内容まで見ておきたいところです。同じST-GやST-Hでも年式によって装備内容や価格条件が異なる場合があるため、価格差だけでなく「どの改良が入った車両か」を確認して比較することが重要です。

  2. ST / ST-G / ST-H、ガソリン / e-BOXER、FF / AWDの組み合わせ:

    中古車ではグレード名が同じでも、パワートレインや駆動方式によって性格が大きく変わります。日常走行中心なら2.0Lガソリン車も扱いやすく、e-BOXERは発進や低速域の滑らかさが特徴です。また、FFとAWDでは価格だけでなく車両重量や走行フィールも異なります。希望する使い方に合った仕様か、車両情報だけでなく可能であれば試乗して確認しておくと安心です。

  3. 11.6インチディスプレイ、アイサイトなど電装・安全装備の作動状態:

    6代目では大型センターインフォメーションディスプレイや新世代アイサイトなど、電子制御を使う装備が多くなっています。中古車を見る際は画面の表示やタッチ操作、バックカメラ、各種警告表示に異常がないかを確認し、アイサイト関連のカメラ周辺に交換歴や損傷がないかも確認したいポイントです。装備の有無だけでなく、実際に正常に作動するかを納車前に確認しておくことが大切です。

  4. e-BOXER・リニアトロニックCVT・タイヤや足回りの状態:

    e-BOXER車では点検履歴を確認し、試乗時にはモーターアシストや回生ブレーキのつながりに不自然さがないかを見ておきます。ガソリン車を含め、リニアトロニックCVTは発進から加速まで滑らかか、異音や振動がないかを確認します。またAWD車では4輪のタイヤ銘柄や摩耗量が揃っているかも重要です。偏摩耗、古いタイヤ、ホイール傷、段差通過時の異音なども合わせて確認すると車両状態を判断しやすくなります。

  5. 整備履歴・修復歴・保証継承・リコール実施状況:

    高年式の中古車が多い6代目インプレッサでは、メーカー保証が残っている車両もあります。メンテナンスノートや定期点検記録簿を確認し、保証継承が可能か、リコールやサービスキャンペーンが実施済みかを販売店に確認しておきましょう。あわせて修復歴や冠水歴、交換部品の有無も確認し、説明が明確で整備履歴を追える車両を選ぶことが、購入後の安心につながります。

※中古車は1台ごとに状態・装備・保証内容が異なります。購入前には実車確認と試乗を行い、整備記録、保証条件、総支払額まで確認してください。