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スズキ eビターラが日本仕様を公開—WLTC500km超の航続性能

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投稿日:2025年7月10日| 最終更新日:2025年7月11日
カテゴリ:ニュース
メーカー:スズキ
タグ:eビターラ

先進設計と実用性の融合

スズキ初のBEV「eビターラ」日本仕様は、インド・グジャラート工場製のグローバルモデルをベースにしたコンパクトSUVです。全長4275×全幅1800×全高1640mm、ホイールベース2700mmの取り回しやすいサイズを実現し、2WDと前後モーター搭載の4WD「ALLGRIP-e」を設定。バッテリーは49kWhと61kWhを用意し、2WDの61kWhモデルはWLTCモード計画値で500km以上、4WDの61kWhモデルも450km以上の航続距離を誇ります。フロント/リアLEDランプや18インチタイヤが先進感と冒険心を両立し、黒×ブラウンのインテリアはフローティングディスプレイとアンビエントライトで上質感を高めます。さらにヒートポンプとシート/ステアリングヒーターで寒冷地での性能低下を抑制。鈴木式織機製生成りの充電ケーブルカバーなど専用アクセサリーも充実しています。

走りと装備の魅力ポイント

発表された日本仕様のeビターラ、スペックを眺めるだけでもスズキの本気度が伝わります。サイズ感はジムニーほどの過激さはないですが、取り回しの良さを犠牲にせずにSUVらしい存在感を確保しているあたりが絶妙ですね。特に全輪独立モーター4WD「ALLGRIP-e」のパッケージは、前後にモーターを配置することでドライブフィールのバランスが良さそうです。

18インチの大径タイヤやフロントマスクのLEDライティングは写真映えも抜群で、実際に街中で走る姿を見かけたら注目度は高いはず。

また、ヒートポンプやシート・ステアリングヒーターなど、寒冷地での航続低下を抑える配慮が随所に見られるのも頼もしいポイントです。

インテリアのフローティングディスプレイやアンビエントライトは、視覚的な高級感だけでなく操作性向上にも一役買っていそう。価格やグレード名は未発表ですが、この情報公開で期待感がさらに高まりました。

スズキ初のBEV『eビターラ』日本仕様の先行情報を公開、航続距離は最大500km以上に

モータージャーナリストによるスズキ eビターラ(初代)のレビュー

スズキ初の電気自動車eビターラのプロトタイプを紹介。BセグメントSUVとしては珍しい4WDモデルの存在と、EV専用プラットフォームによるしっかりした走行性能に注目。内装の質感の高さや、トヨタ系サプライヤー部品の使用も特徴。様々な路面でのテスト走行を経て、快適性と取回しの良さを追求した一台。


スズキ初の電気自動車「eビターラ」はコンパクトSUVながら、内外装のデザインと質感に注目。特に、先進的なメーターパネルのUIと美しいグラフィックは、従来の同社モデルから大きく進化。4WDとFFの3タイプが用意され、用途に応じた選択肢を提供。戦略的な価格設定も期待され、魅力的な選択肢となるだろう。


このEVは低重心で軽量化技術が際立ち、特に4WDモデルは力強く、優れたコーナリング性能と安定した走行が特徴。FFモデルも高い接地性でよく曲がり、ブレーキのコントロール性も良好。全体的に、従来の同ブランドの車とは異なる、通好みの走り味と操る楽しさを提供している。


新型eビターラの外装と内装を詳細レビュー。SUVらしい力強いデザインと、イグニスのような可愛らしさを兼ね備えたフロントフェイスが特徴。内装では3分割表示可能なメーターや、物理スイッチとデジタル表示を融合させた操作系が注目される。後席のフラットな床やスライド可能な荷室など、実用性の高さも強調。


スズキ初の電気自動車「eビターラ」はグローバル戦略車として日本でも「ビターラ」名で導入。EV専用プラットフォーム採用で広いホイールベースを実現。トヨタへのOEM供給も予定され、内装の質感も高く、多様なバッテリーと駆動方式の組み合わせが提供される。


スズキの新型コンパクトSUV「eビターラ」先行試乗。デザイン、走行性能、快適性を高く評価。ラギットな印象ながら日本市場でも扱いやすいサイズ。新デザインのシグネチャーライトが特徴的。4WDは力強く、EV専用プラットフォームで高級SUVのような安定感。2WDもパワフルで軽快な操舵感。静粛性も非常に高く、実力派EVと評価。


スズキの新型EV「e-VITARA」の試乗レビュー。特にFFモデルの完成度の高さが強調され、これまでのスズキ車にはない上質な走りと静粛性、自然な車両の動きが評価されている。ワンペダルドライビングの快適さや500km以上の航続距離も魅力で、日常使いに十分な性能を持つと結論付けられている。


新型EVの試乗レビュー。走行性能と乗り心地を詳しく評価。特に、四輪駆動モデルの安定感と、二輪駆動モデルの軽快なハンドリングを比較し、それぞれの特性を強調。価格設定や市場戦略にも言及されており、今後の発売が期待される一台。

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